どうも、こんにちはe-ボックスです

 

今回のテーマは、制御構文no.1とキーボード入力です

前回にキーボード入力もすると書き忘れていました

すいません_(._.)_

 

前回の問題のサンプルソースコードは最後に載せています

   また、前回から質問コーナーを始めたのでわからないことや、もっとかみ砕いて説明してほしい

   ことがあれば我々e-ボックスのTwitterを一番最後の載せているのでDMまでお願いします

 

前回の問題はできましたか??

少しずつソースコードが長くなってきましたね

今回からは講座と練習問題を別々の記事であげまので

でひ、練習問題の方も一緒に見て行ってください!

 

では講座の方をはじめていきます!!

 

まずは、キーボード入力の方法から説明していきます!

キーボード入力は「import  java.util.Scanner;」を行います

import とはあらかじめJavaの中にあるクラス(機能)を呼び出すことです

java.util.Scannerはどのプログラムを呼び出すかの指定になります

Tips: 「import java.util.*;」にするとJavaの中にあるutilの全部のクラス(機能)を

 

  呼び出すことができます

 

>ここで一つ注意していてほしいことがあります

 

import文はclassの上に書いてください

 

このようにして下さい!!

間違ってclassの中に書くとエラーが起きます

これでキーボード入力のプログラムを呼び出せたので次は

実際にclassの中で使えるようにします!

 

黄色:クラス

赤:変数名

緑:変数を使う場所を作る(ここは難しいのでnewしないといけないと思っててください)

青:クラス名

紫:キーボード入力のコマンド指定(ここもコマンドなんでこのようにしないといけないと思っててください)

 

これで使えるようになりました

では、実際に使っていきます

使い方としては次のようになります

 

入力する変数 = sc(Scannerの変数名 ここではscとしています) .nextを入力します

「next」の後ろは入力する変数を一文字目を大文字にして書きます

ですが、Stringの場合は「next」だけで終わってください

一番最後に「();」をつけて完成です

 

気づいた方もいると思いますが出力コマンドがいつも少し違います

比べてみましょう

普段:System.out.println();

今回:System.out.print();

違いがわかりますか??

今回は「ln」がないんです!!

「System.out.println();」は出力してから改行を行います

「ln」がないと出力をするだけで改行は行いません

この違いをしっかりと理解してください

 

このくらいでキーボード入力の説明を終わります

■□━━ 急げ、ドメインは早い者勝ち! ━━□■
     ■お名前.com

 

次は制御構文について説明していきます

 

制御構文とは、条件によって構文を制御していくことです!!

といっても全然意味が分からないですね💦

 

まずは、プログラムの構造について説明します

プログラムの動きとして

1.順次:ソースコードを上から順番に処理していく
2.選択:ある条件によって処理を分岐する
3.反復:ある条件の間同じ処理を繰り返す

があります

これまでは1の上から順番に処理をしていくだけでしたが

今回は2の条件によって分岐させていきます!

 

イメージはこんな感じです!!

 

 

分岐させることによって処理をかえて制御していますね!!

 

だいたいイメージがついたと思うので実際にプログラムで書いていきましょう!!

サンプルコードはこのようになります

 

少しづつ解説していきますね

制御構文の流れはこの図をみてください

もっと詳しく教えてほしい方はtwitterのDMまできてください

 

次はif文の条件の書き方を説明します

if文の条件は()の中に書きます

条件の書き方としては「true(はい) or false(いいえ)」で答えれるものにしてください

 

コンピューターは一度に二つのことをくらべることしかできません

ですが、このように条件を何回も書くことによって

より細かい条件指定をすることができます

上手く if とelse if を使うことで構文をしていきましょう

 

 

今回の講座はここまでです!!

練習問題は別で上げるので挑戦してください

 

次回第七回

制御構文no.2

前回の問題のサンプルソースコード

プムログラの書き方は同じ出力結果でも多くあります

   これと同じでなくてもしっかり実行されていれば大丈夫です

 

 

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