昨日の新聞を読み、ビックリ。
というか、情けなく、ガックリ。
最近のオトナのモラル低下がよく伺えます。
山へ登られる方にお願いしたいものです。
もっと慎重に、危機感を持って入山して下さい!と・・・
救助ヘリはタクシーじゃありませんよ!と・・・。一部自己負担も考えた方がいいんじゃないか~。
東京の男女(45歳と39歳)が登山へ。
2人ははぐれ、男性が救助を呼び下山。
その間女性は一人でさっさと山を下り、一緒に乗ってきた車が駐車場にないのを確認すると電車で都内の自宅へ戻ってしまった。帰宅したことを男性にメールで知らせる。
えっ?普通、連絡も取れないのに自宅へ帰るか??
70代長野市の男性。
登山へ出掛け、帰りが遅くなり辺りが暗くなったため、救助要請を出す。
「暗くなったのでお願いします」
えっ?正気か?あっ、ヘリはタクシーのようなものだものね。
一回の救助隊やヘリを要請するのにいくらの税金がかかるのか、この人達は考えたことがあるのだろうか?
ヘリはタクシーか?
あまりに痛いオトナ達。