このブログで紹介されている体験や治療方法または商品等は私の感想であり効果効能について保証するものでありません
(プライバシーに抵触すると考えられる場合は「N氏」等とさせていただき本名は伏せさせていただきます)
AWGを含めブログの内容については情報の提供の範囲でお答えします
(稲田芳弘著「ガン呪縛」を解く=1890円〒200円)のご購入もできます
照射1日目
先週 水曜日の朝10時ごろ器械が届いた
早速梱包を解く
私のパットの張る位置と人体図
それに体調に合わせた照射コードが20程記載されていた
重曹が添付されていて水でといて飲むことにより
照射中の体内の不純物が尿や汗とともに体外に排出されるということらしい
また ミネラルの消費も照射効果を上げるということで
微量ミネラル水(一般には超ミネラル水と呼ばれているもの)を通常量より5倍ほど多く飲む
(1年半ほど前からこのミネラル水は飲んでいる・ミネラル水についてはこちらから)
器械にコードを差込み首筋と腰に粘着パッドを当ててコードをセットする
スタートを押して徐々に電流を上げていく
微震動がパッドを通して伝わる
更に電圧を上げていくと低周波マッサージ器のような振動が伝わり
腕の筋肉があちこちでピクピクし始める
そして振動は指先まで伝わり軽い痺れと痙攣のように震える
その日は4時間ほど照射する
特段の体調の変化は感じられないが
あまり一生懸命一気にかけた為 翌日から筋肉痛になる
AWG照射にいたるまで(4)
AWG照射にいたるまで(4)
K女史の説明を聞きながらトータルで4時間半ほど照射した
若干の熱の上昇とジワーとした汗をかくくらいで特段の変化は見られない
3年近く前ガン宣告を受けてからいろいろな治療を試してみた
自律神経免疫療法(新潟大学安保徹教授が提唱する療法)
タヒボ茶(O博士推奨) アガリスク(一般的に効果があるとされているもの)
超ミネラル水(N博士推奨) 三井温熱療法 各種健康食品
(詳しくは追々アップしていきます)
皆 一長一短で100%これはと事実思えなかったただ
今でも変則的ではあるがタヒボ茶とアガリスク以外は継続している
理由は費用がゼロもしくは安いということで
AWGはレンタルで自宅で照射するとのこと
1ヶ月のレンタル料が高卒の初任給に近い金額では
今の 私の経済力ではちょっと手が出ない
半年前と1ヶ月前に手術4ヶ月も仕事を休んでいる
私の最小限の費用で 最大の効果をとしているポリシーにも反する
紹介してくれたM氏とは2年来のお付き合いだが
私の体を心配していろいろ配慮いただいた・・・
というわけでもないが先立つものが無ければどうにもならない
それに 今、私の体にはガンは無いのだ
半年前 ガンが手術で摘出されたことで安心して多少不精していた為
再発し大腸ガンが肝臓に転移していた
ガンの怖さがここにある 転移・再発だ
しかも 医師によると再発までの期間が半年というのは早すぎる
次はもっと早く再発する可能性が高くなる
再発手術の「もぐらたたき」が継続され
体力が弱っていくのが目に見えている
更には 抗がん剤を勧められた
ますます ガンに対する治療=健康な部分が蝕まれていく
がん治療の混沌としたカオスにはまり込んでいく
結果 1ヶ月だけ試してみようということでレンタルすることにした
次回へ
注=AWGを使用した治療で医師の指導によりクリニック等で使用されている場合もあります 全てがレンタルということではありません
ガン宣告に至るまで (2)
なんとも雑然とした病院で仮事務所で着替えをする
先日からの検査食事と今朝からの腸洗浄水のおかげで不快感が全身を襲う
ストレッチャーに乗せられて 注射を打たれ点滴を打たれ
検査が始まった そして数分後
横目でモニターを見ていた私に医師は
「これを観て下さい この顔つきの悪いやつ これは間違いなくガンです」
「ああそうですか」
これが ガン宣告だった
小説や・ドラマのようなスティエーションは無かった
劇的感情の変化もなく 白紙の思考の中の静寂な点
その点だけが癌の宣告としての事実を受け止めるように
静かに動かなかった
「大きさは・手術ですか・内視鏡手術では無理ですか」
淡々と質問を繰り返し淡々と応じてもらった
「最終的な検査結果が来週出ますので予約をしておきます」
着替えをしている間に 医師は立ち去り 看護師は無言のまま後片付けをしている
着替え終わると「麻酔が覚めるまで休んでいてください」とストレッチャーに乗せられ
用品置き場の片隅に放置される
「癌か・・」答えの出ない自問自答を繰り返す
自分のことより妻や小学生の子供たち
そしてすい臓がんで余命数ヶ月といわれ入院中の母
これらの人々のことが頭をよぎる
受付の会計係りがしつこく私の名前を呼び続ける
あと1時間半は動けないのだ
AWG照射に至るまで (3)
AWG照射にいたるまで(3)
前回から4日後 横浜まで妻同伴で出かける
休日にも係らずM氏ご夫婦が出迎えてくれた
簡単な説明を受けているうちに
AWG取り扱い会社の社長K女史がこられた
皆 面識が無く互いに紹介しあう
K女史は物静かにAWG治療器についての説明を行う
AWGを知るきっかけになったのはご主人をガンで亡くされたとの
お話のでは 胸迫る想いがあった
使用法の説明を実際に試しながら聞き入る
理論的には理解できても
この器械が果たしてその理論をカバーできるのか
ぶしつけな質問にも丁寧に答えていただけた
「十年近くにわたってこの器械を使用している方々を観てきました
不幸なことにも出会いました ただ、結果 多くの方に喜ばれ感謝されています
理論や難しいことは 研究開発者に任せ 使用される方がその結果をご自身の体でご理解いただければと思います」薬事法に配慮しているのだろうか 利くだとか効果があるとか決定的な言葉を使わずに説得力のある話に心を動かされた
次回へ
AWG照射に至るまで(2)
AWG照射にいたるまで(2)
私は早速 メールをいただいた方の事務所(横浜の関内)へ伺いAWGを40分ほど体験した
器械からコードを伸ばし粘着パッドにつなぎ首と腰に当てる
照射コードを設定してレベルを上げていくと 低周波マッサージ器に当たったようなシビレル振動が伝わってくる
(AWGは個人(医師以外)が使用する場合はマッサージ効果と疼痛緩和を目的としています)
照射後の感想としては
1・不快感あり
(照射後15分後 車の運転に不安が出るくらいの不快感10分ほどで治まる)
2・微熱が1時間ほどでる
3・ぐっすり眠れた
2回目はやはり横浜で
AWG取り扱い会社の社長K女史から説明を受ける
1通のメール
私がAWGを知ったのは1通のメールからでした
周囲の方に迷惑がかからないように多少編集させていただいてます(緑字の部分)
OOさん
お世話様です
その後いかがですか?
一寸長くなりますが、下記の文章を読んでください。
「笑む」の発行者の稲田さんが、男性ですが乳がんの3期Bと診断され
近代医学の定番治療を一切拒否してガンをほぼ治癒させました。
下記に登場する松浦先生に浜松で会ってきました。
数千のがん患者をすくった、電子治療器をレンタルして持ち帰りました。
OOさんの周囲でガン、糖尿、アトピー等で苦しんでいる人がいましたら、
ぜひ知らせてあげて助けてあげてください。
こちらの方はかなり即効でOOが現れるようです。
費用も月にOOOOくらい、2ヶ月、早い人は1ヶ月でOO。
体調が良かったら一度連絡下さい。
よろしく
松浦優之医博に関する追加記述(1)
2006-05-17
みなさん、こんにちは。
「次のテーマ:チャングム論」を予告していながら、
それと同時前に『ガン呪縛を解く…千島学説パワー』
の出版準備などもいろいろとあり、ついご無沙汰してしまいました。
先週から今週にかけてやってきたことは、
『ガン呪縛…』の中でご紹介させていただいた方々や本に関する記述の最終チェック
であり、確認のための再インタビューなどでした。
その中で、大きく変更しなければならないことも出てきましたので、
今日は、その部分に関して書き直したものをここにアップします。
**********************
社会的封殺の運命をたどった先駆者たち
ライフもネサンも独自に開発した顕微鏡を使って血液中の小体を克明に研究し、ネ
サンはソマチッドを正常化するカンファー製剤で効果を上げたが、一方ライフは、特
定の周波数の電磁波を照射して効果を上げていた。これはいわばガン細胞に物質では
なく「情報」を与えるというものである。その効果はすでに述べた通り、その後フラ
ンスの医学者バンヴェニストの「モルモットの心臓実験」でも証明されることとなった。
パリのジョルジュ・ラコフスキー博士もまた、ガンに対する電磁波の効果を確認し
た。博士がさまざまな周波数を出すエミッターを開発し、それを使ってガンやさまざ
まな病気を治療したところ、そこに大きな効果が現れ出たのである。
しかしラコフスキー博士もライフやネサンと同じように「社会的封殺」の運命をた
どった。フランスの食品医薬品局から「インチキ治療器具」の烙印を押され、効果の
あるその器具が使用禁止にされてしまったのだ。
こうした事例は数限りなく列挙することができる。
たしかに「インチキ治療器具」も多々あるにちがいなく、その犠牲者が大勢いるで
あろうことも十分に想像できるが、それにしても「画期的なガン治療」に対する異常
なほどの監視の目が、現代医学や医療産業から厳しく向けられ続けている。
それも、電磁波や周波数等々の効果は、量子真空の世界に属するものだからだろ
う。だから、もしそれが広く社会に認知されたなら、古典物理学的な立場に立つ現代
医学とその医療が根底から覆されてしまう。そうした危機感が働いているからこそ、
ライフやネサンなどの研究成果が厳しくタブー視されてしまったのであろう。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
ところで、日本にもライフと同じように画期的な研究成果を挙げた人がいた。かつ
て獣医として大活躍していた松浦優之医学博士がその人である。
今から35年前の1971年、世界最大級のバイオ・テクノロジー会社シーメック
ス・カナダ社に留学していた松浦は、哺乳動物のクローン技術を学ぶ過程で「流産の
原因にウイルスやバクテリアが介在している」ことに気づいて研究を進めた結果、そ
れをエレクトロン(10 -12ミクロン電子)を用いて物理的に殺滅できることを突き止
めた。
と同時に、知人たちからロイアル・レイモンド・ライフに関する話も聞き、ずひラ
イフの技術を再現してみたいと思うようになった。
というのも、松浦は仲の良かった弟を白血病で亡くしたばかりだったし、息子も中
皮腫で苦しんできたために、獣医としての研究よりも人間の病気治療技術を開発する
方が重要と考えたからだった。
白血病で亡くなった弟は、当時200倍という難関の千葉大学医学部に見事入学し
て医師を志したものの、結局その志を果たすことなく亡くなった。その弟の遺志を引
き継ぐためにも、レイモンド・ライフの遺業をぜひ完成させたいと決意したのである。
ライフの偉業とは、独自に開発した顕微鏡を使って生体や血液の中に微小な有機体
を発見したことと、「細菌は体の状態に応じて無害なものから致死性の病原菌に変化
する。そしてその病原菌は特定の周波数の光で即座に殺すことができる」という画期
的な発見だった。しかもライフはその効果をガン、結核、腸チフス、ハンセン病、口
蹄病などで確認していた。
ちなみに1934年には16人のガン患者を100%完治させ、その成果が『ネーチ
ャー』に掲載されたりもした。それらの資料により、ライフが60ヘルツの周波数を使
ってガン細胞を殺滅する成果を上げたことは分かったものの、その程度の情報だけで
はどうしようもない。そこで松浦は、レイモンド・ライフの試みを、独自に最初から
やってみようと思い立った。
幸いにも松浦には海外に頼もしい研究仲間たちがいたし、獣医だったから顕微鏡な
どの研究設備もそろっており、たやすく家畜の精子を手に入れることもできた。そこ
で松浦らは、顕微鏡で精子を覗きながら丹念に1~10000ヘルツの周波数をかけ
ていくという、実に根気の要る実験を繰り返し続けた。
その結果、精子などの生命体にどの周波数が有用であり、どの周波数が有害である
かが判明してきたため、さらに結核菌や大腸菌などを使って周波数と生命活動の関係
を研究し続けた。
そしてなんと25年にもわたる実験研究の果てに、10000種の周波数の中から
69 種類の、生命体に有用で画期的な周波数を特定することができたのであった。
精子や大腸菌などによる実験研究が終わったあと、松浦は続いて動物実験に着手し
た。しかしそれだけではまだ完成とは言えず、どうしても人間に対する効果を確かめ
なければならなかった。そこで自分自身で試したのはいうまでもなく、その技術に感
心を持つ周辺の人々にも参加してもらおうと、松浦は浜松で「健康クラブ」を結成し
て、約3000人の協力者にその「電子照射機=AWG(Arbitray Waveform
Generator)」を使ってもらったのである。
そんなある日、起き上がることも話すこともできず、意識も朦朧状態の「余命1週
間」と宣告されたガン患者がやってきた。ところがその人が1週間後にはなんと立上
がって歩き出し、まもなく稼業である米屋の仕事に復帰して、重い米袋をかついで働
きだした。
しかも「お陰で末期ガンが治った」と周囲の人々に言いふらしてしまったものだか
ら、噂が噂を呼び、その翌日からはガン患者が次々と健康クラブに集まってきた。
敬虔なクリスチャンである松浦は、病気で苦しんで訪ねてくる人々に無料で電子照
射機を提供していたから、健康クラブには日増しに訪問者が増え続け、一日に380
名ものガン患者がやってくる日もあれば、外国から松浦を訪ねてやってくるガン患者
まで出てくるようになった。
そんななか、患者の一人がそこにいたみんなに提案した。
「電子照射機を使えば電気代もかかるし、私たちをお世話してくれるパートさんに十
数人も来てもらっているのだから、せめて実費に相当する3000円くらいはカンパ
しようじゃないか」と。
それ以来、部屋の一角に穴を開けたダンボール箱が置かれるようになり、それぞれ
が自発的にカンパするのに任せるようになった。そして気がついたら、松浦が開発し
た電子照射機は、なんと5000人以上ものガン患者や難病患者たちを救っていたの
である。
しかし、しばらくして問題が起こった。
電子照射機=AWGに自信を得た松浦は、厚生労働省に医療治療器の申請をし、世
界138カ国に特許申請をしたそのあとで、医師法違反と薬事法違反の容疑をかけら
れてしまったのである。
稲田 芳弘
http://www.creative.co.jp/
★この連載(『ガン呪縛を解く』)は、
メルマガとしても配信していますので、
ご希望の方は、下の申込サイトからお申し込みください
(もちろん無料)。
http://www.creative.co.jp/m/mmm/index.cgi
松浦優之医博に関する追加記述(2)
2006-05-17
1998年9月のある日、松浦の健康クラブに突然30人ほどの警官が押し入って
きて、松浦を夜遅くまで問い詰めたあげく、そこにあった300台近くの電子照射機
と大量の実験データや資料などを10トントラック丸々2台分押収していった。
その内250台の電子照射機は、チェルノブイリ原発事故の影響で白血病に苦しん
でいるカザフスタンの子供たちにプレゼントするために、松浦が少しずつ作り溜めて
用意していたものだった。
また資料や機械類の押収に加えて松浦自身も連行され、2ヶ月近くの取り調べを受
けた。しかも押収された300台近くの電子照射機と大量の資料はいつのまにか焼却
廃棄処分にされてしまい、再び松浦の元に戻ってくることはなかった。
かつてレイモンド・ライフに起こったことが、そのまま松浦にも起こったのである。
その結果、長い歳月を費やして開発した電子照射機は、普及の寸前でブレーキがか
けられてしまったが、その後富山薬科大学や韓国のハンサン医大などで追試が行われ
てその有効性が立証され、やがて厚生労働省認可の医療機器として承認された。
さらに世界138カ国への特許申請も済み、すでにアメリカ、ロシア、カナダ、中
国、EU、メキシコ、韓国、香港など12ヶ国で特許を取得した。
また松浦は韓国のハンソ大学から国際名誉教授第1号の称号を与えられ、ますます
研究に磨きをかけている。
しかし日本のガン医療は相変わらず古典物理学的な世界で「切る・殺す・焼く」に
終始しており、最先端の量子理論とソマチッド理論に基づいて開発した松浦の治癒技
術を、なおも封印し続けようとしているかのようだ。
医師を志していた弟を白血病で亡くした松浦は、実は千島学説の学徒でもあり、千
島が亡くなるまでの十数年、千島喜久男の講演や研究会に顔を出しては「腸造血説」
などに深い共感を表していた。
その後千島学説の「ウイルスやバクテリアの自然発生説」を裏付けるソマチッド理
論がネサンによって発表されるや、自らも夢中になって顕微鏡でソマチッドを観察した。
そして、ヒトの生体内には100兆個ほどのソマチッドがあり、それは生体内の微
小コンデンサーとして働いていて、ソマチッドが16個の触手を伸ばして絶えず電子を
要求していることを確認した。
ソマチッドは人体内環境に異変が起こるとさまざまな形に変化していくが、松浦が
開発した電子照射機を作用させると、全てのソマチッドが健康状態に戻ってしまう。
早い話、ソマチッドのエサはある特定の電子であり、電子がソマチッドを充電させる
ことが分かってきたのである。
実際、松浦の電子照射機は、数多くの奇跡的な治癒を引き起こしてきた。すでに紹
介したように、松浦が医師法違反、薬事法違反に問われるきっかけを作った「余命一
週間」のガン患者が一週間後には歩き出して治癒してしまった例を筆頭に、その後も
5000人を越えるガン患者や難病患者たちがすっかり治癒してしまったのである。
ロサンゼルスに住む国際弁護士ヘンリー・コウダさんもその一人で、2001年
10 月に末期の大腸ガンで「余命1ヶ月」と診断されたコウダさんは、アメリカの4つ
の 有名病院を回ったがすべての病院で希望なしと診断され、日本にもやってきて国立
が んセンター初め4つの信頼できる病院を訪ねたが、診断結果はみな同じだった。
ところがひょんなある出会いから松浦を知り、浜松に出向いて電子照射機を使って
みたところ、希望が出てきたこともあって電子照射機を借りてアメリカに帰った。す
ると約2ヶ月後の2002年4月にはガンがほとんど消滅し、9月の検査ではアメリ
カの病院から「完治」と診断されたのである。
なぜガンが消えてしまったのか。その理由を松浦は、次のように説明する。
ガンなどの病的細胞組織の表面はプラスイオン帯電物質ですから、
そこにある特定の周波数を持つマイナスイオン電子波動を照射しますと、
ガン細胞が破壊的な共振作用を引き起こして自滅してしまいます。
マイナスイオン電子の大きさは原子核の1兆分の1センチ(10-12 cm)
の超微粒子で、これは自然界で最も小さな粒子です。
マイナスイオン電子波動によって病的細胞が次々と破壊されていきますと、
免疫力が一気に高くなり、そこから自然治癒力が働き出していきます。
ですから病的な症状を治癒してくれるのは
あくまでもその人自身が本来持つ自然治癒力であって、
電子照射機はその治癒力の威力が発揮されるための
条件を作りだすにすぎません。
その意味で、これは「治療器」というよりは、
人体を「自然治癒」へと導くための、
最有力な装置と言ったほうがいいかもしれませんね。
人間の体は本来NK細胞などの免疫力によってガンの発症を防止しているが、免疫
力が弱まるとき、そこからガンが急成長していく。
そのため現代医学では抗ガン剤や放射線を使ってガン細胞を殺そうとするが、それ
は同時に人体の免疫力も弱めてしまう。
これに対して松浦の「AWG治療」は、マイナスイオン電子波動をガン細胞に作用
させてガン細胞を自滅・自壊へと誘い、さらに免疫力を高めてガンと免疫力の力関係
を一気に逆転させてしまう。
そこから先はその患者が持つ自然治癒力の領域の出来事であり、手術をせず、抗ガ
ン剤も放射線も全く使わずに、ガンを克服する全く新しい治癒への道を切り開いたの
である。
こうして自然治癒力を驚異的に高めてくれる「人に優しい病気治癒」の器機「AW
G」が完成した。それは「無痛・即効性・累積効果」があり「副作用なし・原因直接
療法・耐性菌ができない・生体内ウィルスを殺滅・体内免疫を急激に上昇させる」と
いう画期的なものだった。
松浦が開発したこの「AWG」はその先達、ロイアル・レイモンド・ライフとガスト
ン・ネサンの理論と技術を引き継ぎながらも、それらよりはるかに進化したものだっ
た。そしてこの技術は量子の科学に立つものである。
ドイツの数学者ウォルター・シェンプは量子ホログラフィーを利用して進化型MR
I(核磁気共振映像技術)を開発して医療分野で大きな貢献を成し遂げたが、松浦博
士も量子論に基づいて「AWG」を開発し、21世紀医療に重要な貢献をする道を踏み
出したのである。
松浦博士のAWGは、ある意味で千島学説の「気血動の調和」を、即座に一気にも
たらしてくれるものとも言えそうだ。というのも、マイナスイオン電子波動の照射を
受けると、まず気分がリラックスし、血液循環が良くなって、血液やリンパ液中の病
的なものが浄化される。そしてそこから自然治癒力が働き出していくからである。
そしてそれはいま、すでに50名以上の医師たちによって臨床で使われており、特に
海外では非常に大きな反響を呼んでいる。ただ日本国内では、かつてのライフやネサ
ンと同じようにいまなお「封殺的な扱い」を受けているために、なかなかポピュラー
なものとはなりえない。
しかしぼくは幸いにも、本書の執筆を通じて松浦博士に行き着くことができた。ソ
マチッド理論の情報をリサーチしていたときに妻がインターネットでAWGのことを
知り、そこからマスメディアが封印してしまったこの量子論的治療器(AWG)を知
ることができたのである。そしてぼく自身、自分のソマチッドを暗視野顕微鏡で観察
することができたのである。
一万倍の暗視野顕微鏡で血液を観察すると、ソマチッドの動きはいうまでもなく、
そこに神秘なくらいの生命のドラマを見ることができる。しかも一定の周波数をかけ
たその後で再び顕微鏡を覗けば、その「ビフォーアフターの変化」が自分の目で明ら
かに観察できるのだ。
稲田 芳弘
★この連載(『ガン呪縛を解く』)は、
メルマガとしても配信していますので、
ご希望の方は、下の申込サイトからお申し込みください
(もちろん無料)。
http://www.creative.co.jp/m/mmm/index.cgi
道標 2「ガン完治率75%の治療法の運命」
2006-04-25
ネサンが踏み込んだ医学界のタブーとは、顕微鏡の開発とソマチッド理論の研究
だけに留まらず、ガンや難病の画期的な治療法を開発してしまったことだった。それ
もネサンのガン治癒法は極めて簡単で、クスノキの樹液から採取した天然カンファー
(樟脳=しょうのう)を原料にして開発した製剤を、鼠蹊リンパに注射してリンパ系
に循環させるというものだった。
このカンファー製剤は714-Xと命名され、大勢の末期ガン患者やエイズ患者に使
われていったが、その完治率はなんと75%にも達した。
ネサンがソマチッド理論に基づいて追求したガン治癒法とは、異形化したソマチッ
ドを健全な元の状態に戻すことにあり、そのために有効だったのがクスノキの樹液か
ら作ったカンファー製剤だったのである。
もっとも、ネサンはいきなりこの製剤に行き着いたわけではない。まず1940年
代に抗発酵性の特質を組み込んだ製剤(GN-24)を開発し、これはネサンの義弟を末期
の胃ガンから救い出すなど大きな成果をあげることができた。
続いて、さらに治療効果の高い血清「アナブラスト」を作り出し、「余命1週間」
と宣告された半昏睡状態の乳ガン患者を見事に完治させたりもした。
このように成功事例が増えるにつれ、ネサンはフランス医師会から睨まれるように
なり、不当な理由で二度も法廷に呼び出された。そして多額の罰金の他、研究室は閉
鎖され、器具類も没収されてしまって、ついにネサンはコルシカ島に移らざるをえな
くなった。
だが、そのコルシカでも、ネサンが移住した1週間後には何百人もの患者がネサン
を追って集まってきた。そのことがフランス医師会の怒りを再び爆発させ「取り調べ
裁判」が開始された。
それを機にネサンはカナダに飛び立つが、その出国を手助けしたのはネサンに「余
命1週間」から救われた婦人の夫、フランス最高警察機関の高官だった。
ネサンはガンで苦しむ多くの患者を救ったことにより、故国フランスを離れなけれ
ばならなくなったのである。
フランスよりは寛容だろうと思っていたカナダでも、ネサンはひどい仕打ちを受け
ることになった。何者かによって仕掛けられた巧妙なワナにかかり、カナダでも裁判
に引っぱり出されてしまったのだ。
その一方ラッキーな出会いもあり、スチュアート財団からの支援を得てネサンは研
究を続けることができたのだったが、それを完璧に封じ込めてしまうほど、医師会の
ネサンに対する圧力は激しくなっていった。
そして1989年5月ついに逮捕され、1ヶ月ほどの独房生活を強いられた後、6
月下旬から裁判が始まった。
この歴史に残る「ガストン・ネサンの裁判」は、一人の天才を社会から完全に排除
して、ネサンが残した実績を完璧に封印するために仕掛けられた裁判だったようにぼ
くには思える。
ところがその圧力をはね返すかのように裁判の期日を決める審問のその日、裁判所
の玄関には100人以上のデモ隊が集まって、連行されるネサンに大喝采を送った。
彼らはネサンによってガンなどの難病から奇跡的に救われた人たちだった。
その後デモ隊は手に手にプラカードを持って裁判所からホテルまでデモ行進し、ホ
テルでは「ガストン・ネサンを守る会」の第1回記者会見を開いた。そこでは世界各
地から集まった多くの人々がネサンに救われた体験を語り、「ネサンの正義」を訴え
た。そして裁判が始まっていくが、結論から言えば、この裁判でネサンは見事「無
罪」を勝ち取ったのである。
なぜネサンは裁判に勝つことができたのか。
それは彼が法を犯すことなど何もしてなかったことのほか、すでに数千人のガンや
難病患者たちを救っていたために、ネサンに救われた元患者たちによる法廷での証言
や支援がすごかったこともあった。
ネサンに救われた人々は世界各地におり、その中には政府の高官や医師、組織のト
ップ等々著名な人たちも数多くいた。また、裁判中にはカナダばかりかアメリカから
もガンやエイズ患者たちの電話が殺到し、ネサンを応援し、成功を祈り、裁判に助言
をしたりした。この事実は、そのときの「ネサン裁判」がいかに大きな注目を集めて
いたかを物語っている。
ガストン・ネサンの裁判に関しては、『完全なる治癒』でその詳細が綴られてい
る。こうしてネサンは裁判には勝ったものの、その後の医師会や医療産業などからの
圧力や、マスメディアによる巧妙な「空気支配」も手伝って、ネサンの治療法が広く
社会に知られたり、それが医療の現場に根付くことはなかった。
実際、日本で「ネサン裁判」を伝えたマスメディアをぼくは全く知らず、ネサンの
名前もソマチッド理論も、カンファー製剤「714-X」もほとんど知られていない。
ネサンが開発したカンファー製剤は「完治率75%」を誇っていながら、社会からす
っかり封印されてしまったのだ。
もっとも「ソマチッド」という言葉とその理論は、それなりに認知されてきている
ようだ。しかし正直な話、そこには何となくうさん臭い香りが漂っていて、ソマチッ
ドがどこかオカルトじみたイメージで広がっていることをぼくは非常に残念に思う。
それも、科学者やマスメディアがまともに取り合おうとしていないことに起因するよ
うに思う。
稲田芳弘
★この連載(『ガン呪縛を解く』)は、
メルマガとしても配信していますので、
ご希望の方は、下の申込サイトからお申し込みください
(もちろん無料)。
http://www.creative.co.jp/m/mmm/index.cgi
ガン宣告に至るまで(1)
ガン宣告に至るまで(1)
胃に6時間にも及ぶ激しい痛みを感じ病院(医者)嫌いの私が
病院に駆け込んだのは3年前(平成15年)の8月だった
「痛みの原因について考えられることは3つあります 1つは胃そのもののから来るもの
1つは胆石から来るもの そして腸が起因しているもの」で
当日はCTとエコー検査 2日後胃カメラの検査 及び 検便
とりあえずは痛み止めを処方してもらい帰宅
痛みは治まり日常生活へもどる
2日後胃カメラ 結果は多少の炎症があるものの痛みの原因の特定に至らない ピロリ菌が多少ありということで1週間のみ続ける抗菌剤や抗生物質を処方してもらう
1週間後病理検査と検便の結果を聞きに病院へ
胃のほうは特に問題がないが
検便の結果が気になる+Ⅲの潜血反応がある ということで
2日後の大腸内視鏡検査の予約をする


