ERI`sLeaf

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ピアニスト・黒田映李のBlogです。

 

カブトムシを迎えた翌日、道ですれ違ったのはカマキリ。

 

その翌日に出会ったのはてんとう虫で、

きっと先日と同じであろうカマキリとも再びすれ違いました。

 

てんとう虫は数日間、家のどこかで見かけ続けて、

その後のとある日、電車の中で髪に止まっていたのを見つけてしまったのは、ハチでした。。

 


払った瞬間に生き物であることに気付き、スカートの上に落ちた後に停車駅でドアがあくまで、そのワイルドな瞳とにらめっこ。

こんなにスリリングな見つめ合い耐久レースは久しぶりです。


お隣の女性の方々に気付かれることなく外に逃がすことができた時はほっとして、大汗をかいていました。

 

 


 

どこか昆虫に縁がある日々を過ごしているうちに迎えた、梅雨明け。

 

雨の日々はじっとりするけれど、

風情を感じるものでもあり、嫌いではありません。

 

 

今年も起きてしまった豪雨災害には胸が痛み、

今後どうなって行くのか梅雨の位置づけに惑うような気持ちですが、、


ただ、紫陽花がきれいな季節であってほしいなと願いたいです。



1年前の、とある風景。



関東から動くことのないまま、8月です。

 

 

 

 

ある朝、

玄関のドアを開けると佇んでいたのはカブトムシ。




茶色くて、そこそこ大きなサイズの雄カブトムシが、存在感たっぷりに這いつくばっていました。

 

 

 

 

午後過ぎにもう一度見てみると、向きをかえてじっとしたまま。

 

 




 

 

最近はまっている海獣の動画。

 

トドが岩部に上がって目を瞑り、じっとしている時は、怪我の自然治癒を待ってることが多いそうです。


人がむやみに保護をせず、一週間くらいそっと様子を見ることがあると知りました。

 

 


………



嵐の夜が明けて、

そこにいたカブトムシ。

 

なんとなくそんな感じを受けて見守り、

夕刻にいなくなったことを確認するとどこかほっとした一日でした。

 

 

 

 

 

雨で鬱々した気分はたまに片頭痛を引き起こしてきて、

今日は久しぶりに調子の良いインスピレーションDayです。


心身が整うとはかどることが沢山。


諸々とバランスを保つことが難しい情勢だなと、外の世界を見ている最近です。

 


 

さて、エッセイ連載を書かせていただいている集英社新書プラス、

第6回分が更新されました。

 

 

ステイホーム ~外の世界~

 

日本のオーケストラ団員の方から伺ったお話を記録した内容です。

これにて、4月のはじめからGW明けまでを綴った第1クールは締めくくりとなります。


インタビューに応じてくださった方々に感謝すると共に、続きをまた伺わせていただき、書かせていただけたらと思っています。

引き続きどうぞ、よろしくお願い致します!