映画「グラディエーター」を観た。
2000年公開、リドリー・スコット監督、ラッセル・クロウ主演の映画だ。
とても有名な映画なので見てみたかったが、環境が許さず観れず終い。ひょんなことから今日、一昨日と2日に分けて見ました。
米国アカデミー賞の作品賞も受賞しているようで、大作です。
ローマのコロッセオで戦う剣闘士の物語です。
俳優さんも上手いし、超スペクタクルの映像やし、音楽はダイナミックやし、良質な大作で楽しみながら観ましたが。
私も年を取ったということでしょうか。
ローマの物語なのに物語が英語で進むことに違和感が…。
それに、映画という時間に限りがある媒体だから仕方ないと思いますが、都合よく話が進んでいくことがチラホラと。
そりゃ24年前の映画だから、仕方ないのかもしれません。当時の映画作りはそんな感じだったのかもしれません。
ただ、最近では映画ではなく映画クオリティのドラマが米国でたくさん作られていて、リアリティっぽさを追求できる時間的余裕がドラマだからある、さまざまなジャンルの良作があります。
そういうのを観ていたら、20年前の映画は物足りなく見えてしまうのかしら。
ま、教訓めいたものを得ることもなく、娯楽として観させていただきました。
続編のグラディエーターⅡが2024年11月、つまり先月公開されたようです。
現代で作る奴隷剣士の物語は違和感なく観られるのか?
機会があれば観てみたいです。