先日キャベチューから早くも半月が経過しました。



時が流れるのはあっという間ですね。
愛を叫ぶ姿を見て、ほっこりした後は、
独身者には、悲しきかな「幸せの副産物」が発生します。


まぁ、「独り淋しい感じMAX」になるわけです汗



早く叫ぶ相手を探せYoっていうだけですが・・・(苦笑)



最近、このネタも骨身に沁みる位に痛感をするようになって
きましたので、頑張らないといけません。


来年は、日本愛妻家協会独身部長を引き継ぎたいと思いますアップ


Twitterで発信することが多くなり、blogを離れがちなのですが、
久しぶりに文字を書いてみたいと思ったので、blogに残して
おきたいと思います。


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以前より大変お世話になっている、
プロデューサーの古田秘馬さんのご縁で、音楽を担当されている
映画「うまれる」(豪田トモさん監督)の試写会に行ってきました。


出産をテーマにしたドキュメンタリー映画です。
(URL:http://www.umareru.jp/)


映画を観た後、監督ともお会いさせていただき、直接お話したので、
ためらいもなく書きますが、


「今回のご縁が無かったら、私は出会わない映画あせる


だと思います。



映画を観る前までは、それ位、独身男子には遠い存在の映画という
印象しかなかったです。



友人に試写のお誘いをしても、簡単な内容を話すと、



「う~ん汗



の返事。 まぁ、そんな感じでした。



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約2時間の映画を見終えた後、声を大にして言います。


「独身男子こそ、見るべき映画!!


だと思います。


もちろん、ご夫婦や女性の皆さまにもオススメの映画ですが、
独身男子はぜひ、ひとりで観に行くことをオススメします。


なぜなら、


号泣するからですあせる



事前に単行本を読んでいたので、およその想定は
ついていたつもりだったのですが、映像は文字とはまた一味
違った衝撃と感動を届けてくれます。



実は、あらすじをきちんと起こせる位に内容を思い出せるの
ですが、もちろん止めときますが、かなり印象に残ります。


ポイント(もちろん個人差はあると思いますが)は、


「うまれる」というコトバの意味

「夫婦」という男女の関係

「親」という存在


このあたりがズッシリとくる映画だと思います!!


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あまりに独身男子のハードルを上げても仕方がないのですが、
当然、ドキュメンタリーですので、如実に映しだされている
部分もあり、男性には苦手な方も多いかもしれません。


でも、きっと

「恋人」が「夫婦」になり、そして「家族」になる。


この変化がいいなぁと思えるようになると私は思います。


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映画「うまれる」は11月6日(土)から公開となります。

詳しい上映会場は、下記のHPよりご確認ください。
http://www.umareru.jp/