平日の某日、土地の引渡しを行いました。


銀行の入金確認や、登記の関係で平日しか行えないので、休暇を取得して、行ってきました。


手続き自体は、不動産屋さんと司法書士の方にお任せしているので、特に対応することなく、無事に終了しました。



翌日に地鎮祭を控えていたので、午後から草刈りに行きました。


先週、ボーリングを行った際に、少々やっつけ気味に草刈したのですが、担当営業様より


「もう少しきれいにした方がいいですね」


というご助言をいただいたので、推定気温35℃以上の炎天下の中、草刈を行いました。


草刈前の状況はこちら↓
マイホーム建築議事録(xevoYU)



へばりながら草刈していると、営業様がお茶の差し入れをしてくださいました。


し、しかもなんと、草刈を手伝ってくれるとのこと!


あ、あーた営業マンの鑑だね!!


私が草刈機で刈った草を、ダイワマンがせっせか袋に詰めてくれたおかげで、かなりキレイになりました。


草刈後の状況はこちら↓


マイホーム建築議事録(xevoYU)

写真だとわかりづらいですかね?(^^;A



翌日、無事に地鎮祭を終えて、ご近所に挨拶周りをし、着工の準備が整いました。


工程表と製本された工事図面を現地で受け取り、現場監督と軽く打合せをしました。


もうあとはダイワハウスに任せるのみですね。


ちなみに皆さんよく言われますように、地縄で見ると本当に小さく感じます。↓



マイホーム建築議事録(xevoYU)


特に


「庭、狭っ!!」


と驚きました。


(写真の地縄の向こう側が南側の庭の範囲です。)


まぁその分、駐車場を大きくしてしまったので、仕方ありませんが…


さぁ今週からいよいよ着工です!!




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地形・地質について  で前述しましたが、私が購入した土地は、


埋土地盤


でした…


言い訳ではないのですが、標高もそれなりに高く、古地図(地形図)で判読した限り、台地地形のはずだったのですが、読みが甘かったと言わざるをえませんでした。


ダイワハウスから地盤調査報告書(スウェーデン式サウンディング試験)を受け取った後、巻末の表層地質図が埋土に分類されたため、1960年代からの空中写真を集め、自分なりに調査した結果、、、


あれ?樹枝状に開析された旧支川の跡地じゃないの??


うーん…ダイワハウスのスウェーデン試験は、深度5mまでしか実施していない…


埋土がいかに施工管理されて強固であっても、下位に圧密沈下を起こすような腐植土ないし粘性土が分布していないか、非常に悶々した日々を過ごしていました。


土地の引渡しを控えた某日、旧知の地質技術者と会う機会があり、現状の状況と資料を渡し、プロの目から再度判読してもらうことに…


結果、


「開析谷を埋め戻した可能性が大。ボーリング調査した方がいいよ。」


との回答。


はぁ~…やっぱり。


そこで、旧知のボーリング屋さんに依頼し、日曜日にボーリング調査をしてもらうことにしました。


もちろん、引渡し前でしたので、売主さんの承諾を得て、ダイワハウスにも事前連絡をして、いざ調査開始。


ボーリング調査の全景写真はこちら↓



マイホーム建築議事録(xevoYU)

調査の目的は、


1.埋土の層相の確認。

2.埋土の強度の確認。

3.埋土の厚さの確認。

4.N>10の地山の確認。

5.地下水位の確認。

6.調査孔を利用して、井戸の設置。


以上であることを伝え、朝から立会で調査しました。



1m毎に標準貫入試験を実施し、地下水位を確認したいので、手間はかかりますが無水堀で掘削を続けます。


標準貫入試験の際に得られる試料はこちら↓




マイホーム建築議事録(xevoYU)


標準貫入試験試料と無水堀のコアチューブの試料を注意深く観察した結果、やはり埋土地盤であることに相違はありませんでしたが、N値も高く、粘性土も過圧密状態であると想定し、将来、常時および地震時に不同沈下や液状化を起こす可能性は極めて低いと判断し、調査を終了しました。


(厳密に圧密沈下や液状化の判定を行うには、室内土質試験を行う必要がありますが、そこは室内土質試験は行わず、技術者の判断をしましたw)


調査終了後は、塩ビパイプを挿入してもらい、井戸仕上げにしました。

井戸はこちら↓


マイホーム建築議事録(xevoYU)

雨音くん(雨水タンク)を施主支給しようと思っていたのですが、これで非常時の水源は確保できましたので、雨音くんの代わりに手押しポンプでも購入しようかな~と考えています。



追伸:地盤のことでお悩みの際は、メッセージがコメントください。




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着工を10日後に控えている身ながら、本日、ダイワハウスの工場見学に行ってまいりました!


(言い訳ではありませんが担当営業の方が、契約済みの方でもいいと仰ってくださったので…実際に引渡しも済んでいる方も参加されるとのことでした。)


見学会は、今回で3回目です。

(1回目はハ○ムの工場見学、2回目はヘ○ベ○の現場見学会、今回がおそらく最後になるはずです。)



最寄の展示場に9:30に集合し、一路工場へ。


道もそんなに混んでいなくて、50分ほどで到着しました。


その際に、工場生産でのメリットについて、営業の方や技術の方から少し説明をいただきました。


実は私、鉄骨や外壁などは工場で作成すると思っていましたが、階段などの木工工事も工場で行われるんですね。


百聞は一見にしかず、ということで、早速工場へ。


本当は写真を撮って、ブログにUPしたかったのですが、残念ながら写真撮影はご遠慮くださいとのことでした…



まず初めに、外壁工程を拝見します。


外壁を決まったサイズにカットし、驚いたのは、窓枠までここではめてしまうことでした。


外壁から断熱材装填までの手際の良さといったら、かなりのものでした。


私は仕事の関係上、様々な工場を見てきましたが、こんなに活気のある工場は初めて見ました。


ダイワハウスが復興の仮設住宅も受注している関係でしょうか。


土曜日に関わらず、フル稼働といった印象を受けました。


工場内は空調など効いておらず、室内の気温は30℃を超えていると思われ、実際に作業を行っている方の体感温度はそれ以上と想定されます…


本当にお疲れ様です。




次に鉄骨の加工エリアへ。


こちらは溶接やらリベットやらの加工を行っておりました。


先ほどの外壁もそうですが、こちらの鉄骨にも、○○様邸と記載があり、個別の設計に合わせて鉄骨を作成しているのがわかりました。


残念ながら我が家の鉄骨は見当たりませんでしたが、これから作られるのでしょうか。



次に木工工事エリアへ。


こちらはそんなに目新しいものはありませんでした…



最後に体験コーナーへ。


①防犯窓ガラスの耐衝撃実験

 見学者の方が結構な勢いでハンマーで叩きます。ヒビは入りますが、割ることは大変そうな感じでした。


②サイディング外壁の耐火実験

 耐火外壁を売りにしている某ハウスメーカーが見たら、喜び勇んで物言いしそうな実験方法でしたが、まぁサイディングなんでこんなもんでしょう。

 23区内のような密集エリアではありませんし、標準的な耐火性能を有していれば、問題はありません。


③免震構造体験

 おそらく、ダイワハウスに限らず、一戸建てで免震構造を採用される方など稀有だと思います。

 ここは、制震パネルの体験コーナーも追加された方がいいと思います…


④鋼材の引っ張り強度試験

 まぁこんなものでしょう。



バスで展示場に戻る途中に昼食をごちそうになり、大変有意義な1日を過ごさせていただきました。





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