現在の進捗は、地盤高の調整が済み、防蟻・防湿シートが敷設されていました。
このシートの名称は、
「アリダン」
アリを断つでアリダンなのでしょうか…
明日は土間部にコンクリートを敷設します。
基礎工事もいよいよ大詰めです。
現在の進捗は、地盤高の調整が済み、防蟻・防湿シートが敷設されていました。
このシートの名称は、
「アリダン」
アリを断つでアリダンなのでしょうか…
明日は土間部にコンクリートを敷設します。
基礎工事もいよいよ大詰めです。
週末に基礎のコンクリートの打設を行いました。
この時期のコンクリートの打設で最も気をつけなければならないのは、気温です。
コンクリートの打設を行う際は、気温が低すぎても、高すぎてもダメなのです。
工程上避けられるのであれば、真冬と真夏を避けることが望ましいでしょう。
しかし、工程上どうしても真夏や真冬に施工しなければならないこともあると思います。
実際に民間や公共工事でも、それらの時期に多く施工しています。
そこで、外気温合わせた養生や施工方法が必要となるわけです。
私は契約前の時点で、真夏の基礎打設になることは予想していたので、コンクリートの受け入れ時には現場立会を行う旨を事前に伝えていました。
これから基礎の打設を行う方も多いでしょう。
以下は私なりの現場受け入れ注意事項ですので、参考になれば幸いです。
①生コンの温度に気をつけましょう。
外気温が35℃を超えるような場合は、生コンの温度が35℃以下になるように温度管理するように施工会社にお願いをします。事前に骨材を冷却したり、発熱が小さいコンクリートを選択したり、いろいろ対策はあります。天気予報で最高気温が35℃を超えることが予想される場合などは、現場監督に事前に相談してみましょう。幸い私が打設した日は、気温は26℃前後でしたので、気を使う必要はありませんでした。
②凝結が早まるので、時間の管理を徹底しましょう。
暑中コンクリートの打込み終了までの時間は1.5時間以内であることを原則とします。生コンが現着してから打設までに約30分と見込むと、生コン工場を出荷してから、60分を過ぎて現着するような場合は、現場監督と相談し、適切な対応をしてもらいましょう。なお、打設に要する時間は、現場毎に異なりますので、1回目の打設時間を目安に考えましょう。
なお、時間の管理は受け入れ伝票で行いましょう。出荷時間がタイピングされていますので、それで計算します。ちなみに私が現場でチェックした伝票はこちら↓
③打設後に適切な養生が速やかに行われているか、確認しましょう。
特に気温が高く湿度が低い場合には、打込み直後の急激な乾燥によってひび割れが生じることがあるので、直射日光、風等を防ぐために必要な処置を施しているか確認し、していなければ現場監督に指摘しましょう。
ちなみに我が家の養生状況はこちら↓
さぁ養生を万全に行ったら、あとはコンクリートが無事に固まってくれることを祈るのみです。