詩歌
始めは、
もう帰る間際での図書館で、棚に置いてあった『てつがくライオン』との出会いから。
それから少し詩に興味を持ち始めて、借りて読んでいます。
この前は谷川俊太郎さんの詩集を。
↑著者のお名前と同じで、
そして“これだっ!”という直感がいたしました。
読む‥というよりかは、“みる”というような感覚。
難しくて具体的にというのはわからないから、そこに流れているようなものを、フワッとしたものの何かを、少しでも感じられたらなぁ。
心で感じられたらなぁ。
以前は全く興味がなかったのに、なんでなのかなぁ。理系のことをしてるからかしら。
あと、和歌も少し。
殆ど本も見れないと思うけど、今だけでもほんの少しでもと思いながら。
『やまと歌は、人の心を種として、よろづの言の葉とぞなれりける。
世の中にある人、ことわざ繋きものなれば、心に思ふことを、見るもの聞くものにつけて、言ひ出せるなり。
花に鳴く鶯、水に住む蛙の声を聞けば、生きとし生けるもの、いづれか歌を詠まざりける。
力をも入れずして天地を動かし、目に見えぬ鬼神をもあはれと思はせ、男女の仲をもやはらげ、たけき武士の心をも慰むるは歌なり。』
(古今和歌集より)

