

出版社/著者からの内容紹介
逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか--理性をゆるがす愛があり、罪にもそそぐ光があった。家族という枠組みの意味を探る、著者初めての長篇サスペンス。
母性がテーマの作品
被害者である母親の恵津子より 加害者の希和子に肩入れしてしまう
恵津子のヒステリックな行動 極め付けに希和子に言った言葉「あんたなんか空っぽのがらんどうなの」・・・子供が産めない身体になった女性に最低最悪な暴言・・・そのせいだろう
血こそ繋がってはいないけど 薫に対する愛情深さ
フェリー乗り場での最後の言葉なんて本当の母親そのもの
涙無しには読めません
私もいつかは母親になるだろし なりたい!その時はめいっぱいの愛情を注ぐんだ
色んな物を一緒に見て感じて心の豊かな子に育って欲しいなぁ
モチロン人を傷つけたら真剣に怒り 分かってもらうまで努力し 傷つけられたなら愛情深く見守り 思春期にグレたら一緒にグレて
頭なんて良くなくていいし 鈍臭くてもいい 何だっていいよ!毎日笑顔でいてくれるなら
うふふふふ
あっ!妄想モード突入してしまいました
悪い癖です
今日DVD映画の方も観たけどこちらも中々良い!永作博美さんはほんと素敵
劇団ひとりの登場には吹いたわ ぷぷぷ
あ~ もう一度観よっ