自分の中にないって思っていると

そこに執着が生まれるのかもしれません


私には美しい容姿がないとか、

私には女の魅力がない

私には美しい体もない


そんなマインドを持っていた私は

美しさや、女らしさにとても執着していました


美しい容姿の人ばかりが気になるし

こんな自分は愛して貰えないと

心から信じていました


例えば、自分をあいしてくれる彼ができても

美しくない自分は愛して貰えない

きっといつか離れていくだろう

いくら愛されても信じることは出来ません

愛されても受け取れずに

無意識の波動で拒絶していたと思います


自分だけを美しいと思ってもらいたいし

他の美しい人を見て欲しくない

独占欲もうまれます


この人に、自分は特別美しいんだ!

自分は特別女の魅力があるんだと

思ってもらいたい

思ってもらえなければ自分の価値がわからない

私を愛してくれる人なんて他にいるとは思えない


この人が去っていけば自分には

やっぱり価値がなかったんだ

ってなってしまう

そんな恐ろしいことは回避したかった


そんな時心に痛みが走るのは真実とズレているから

本当の自分と、自分が今持っているマインド(自分とはこういう人間である)がズレているから

本当の自分とマインドが一致している時は

気分がいいんです


そんなズレている自分のマインドに気づけたら

質問します


なんでそんな風に自分を決めてしまった?

親に受け入れて貰えなかった?

友達にからかわれた?

大切な人に傷つけられた?


辛かったよね

悲しかったよね

ありのままを受け入れて欲しかったよね

1番可愛いよって言って欲しかったよね

可愛い可愛い特別な女の子だよ

って褒めて欲しかったよね


避けていたネガティブな感情を受け入れて

しっかり感じます


そして古いマインドを一つ一つ

手で胸の辺りから引っ張り出し、宇宙に手を離します。

その時私は息でフーっと空に吹き飛ばします

そして古いマインドに

今までありがとうとお別れします


次に新しいマインドを設定します

私はありのままで美しく愛される存在である!

と決めました。と唱えて手で胸の中へ

入れてあげます。

映画の主人公の初期設定を決める感じです


自分が自分に対して美しさがある、愛される価値がある、と

私にはあるんだ、私はもう持っているんだと思えている時

外に求める必要がなくなります

執着する必要もなくなると、私は思いました


他者に自分の価値を委ねれば

常に一喜一憂しなければいけません

他者に、自分が持ってない!と思っているものを埋めてもらおうとする必要がなくなるんです


他人をコントロールできればいいんですが(笑)

いつもそうしてつまづきます笑い泣き


それは無理そうなので、

自分で自分を幸せにするしかないんですね



途中の手放しワークは私が勝手に作ってやっているだけなので、

ぜひご自分でご自分らしいワークをやってみられてもらえればと思います


少しでも心が軽くなって頂けると有難いです