今月は、死者の月。
今年、
わたしの友だち
仲良くしていた方
お世話になった先生
天に召された。
母校の主催で毎年11月に行われる
教職員、卒業生の追悼ミサに。
久しぶりの浄水通教会だった。
人生の師と仰いでいるシスター
3か月に一度くらいのペースで
会いに行くようにしているけれど
夏にはもっとお元気だった。
歩くのもヨロヨロされてる。
やっぱりお年寄りはもっと大切にしないと。
クリスマスまえにはもう一度会いに行こう。
☆隣の人を大切にしなさい。
☆周りの人にお恵みを与える存在でありなさい。
☆人に必要とされる誠実な人でありなさい。
これは、フランシスコ教皇さまのお言葉。
2年前に長崎にいらしたときに
おっしゃった言葉の中で
わたしが大事だと思っている教え。
この教え
守っている(つもり)。
わたしの洗礼の代母(後見人みたいなの)もして下ったシスター。
信仰のこともインテリアもお洒落も美味しいものも、何でも共有できる友だち。
教会で出会う皆さんも。
周りの人を大切にすること。
亡くなった母がしていたように。
友だちが言ってくれた。
「えいもは、みんなに好かれてる」
「面倒見が良い」
「人に愛情を注ぐ役割を
ちゃんと果たしてる」
嬉しい。
みんなから好かれてるかどうかは分からないけど
好かれようとしているわけではない。
「母だったらこうするはず」
と思うことをしている。
ここのところ、
穏やかな毎日を送ることができていて、
ホッとしている。
庭の草花が愛おしい。














