梅雨入りが遅そう。
暑いのは好きだけど、
梅雨のジメジメは、想像するだけで・・・。
クローゼットルームに着手した。
洋服の見直しは最後、と決めて、
まずは、服の陰に潜ませていた
段ボールの荷物などを外へ出した。
いろいろな思い出の書類たち。
その中に、1989年~1990年の
お手紙が入ったBOX発見。
この、大学1~2年のだけが、大切に奥深くに押し込んであった。
当時は、携帯持ってるのは超限られた人だけで、
パソコンメールなんてないし。
用があれば、電話。
出なければ留守電。
緊急はポケベル。
それでもつながらない
or
話したいことがあれば、手紙!!
いろんな友だちとのやりとりのお手紙がぎっしりだった。
ママから
「臨時収入があったからお小遣いおくります」
という、速達の現金書留の封筒も。
妹たちからの、家族の現状報告のお手紙とか。
その一つ、妹からの手紙の一節。
「えいもは、すぐに友だち作るの上手だけど、
手のひら返したように
一瞬で相手の欠点とか見つけて
嫌いになったり距離を置いたりするよね。」
驚いた。
17歳の妹からの、鋭すぎる観察。。。
全く全然成長していないことを痛感。
31年経っても、
今もそんな感じのこと繰り返してるなぁ。
大学2年の夏に病気して入院したから、
その時にたくさんの方々からいただいていた励ましのお手紙も。
この箱は捨てられない・・・。
本棚の空いているところに、
す~っと押し込んだ。
リビングに置くテーブルを作ってもらうプラン。
いまは、この2つのどちらかの雰囲気。
成長しないと。
もっと、大人にならないと。






















