映画を観てきました。2024.9.16
侍タイムスリッパー

幕末の京都で会津藩士が長州藩士を討つように命を受け、実行すべく行動している所から始まります。
そこに雷が落ちタイムスリップして、現代に。
そこは時代劇の撮影現場。
時代劇が現代では激減しているものの、いい作品が出ていると思います。
この作品もよく出来ていると思います。
今年は映画作成の思いが詰まった作品が何作か上映されています。
怪獣の住む島とかフォールガイも映画愛を感じる作品でした。
さて、この作品はタイムスリップした武士が現代に馴染んで生きていくのですが、不器用でありながら徐々に馴染んでいきます。
そこには周囲の人間の優しさ、人情などが表現されています。
これがなかなか笑い、泣きを誘うようにできています。
観て損はない一本だと思います。
星5つ