いま面白いコミックが登場しました。タイトルはちょっと紹介しずらいのですが、孕ませ合法化という作品です。このまま掲載されるのかは不安ですが…
直近、性犯罪の事件が起きた。その事件は、痴漢多発路線の埼京線だ。内容は一般的な痴漢である。犯人は『埼京線ならできると思った』と語っており、正直第三者からみたら呆れる話だ。しかし、被害を受けた方は精神的にダメージは大きい受ことは間違いないと思う。これからその方の心のケアが必要になってくるが、先ほどもでできた第三者は何とも思っていない。
第三者(いわゆる加害者・被害者以外の国民全員)、総理大臣や議員も入っている。第三者は全員他人事。もし明日自分に起こるかもしれないのに、当事者意識がまるで無いし、対策もうたない。結局鉄道会社の管理ミスや対策任せで国は何もしない。『痴漢ができる電車』とまで言われているが、そこまで来るともはや会社だけでは、対処できる話では無い。国単位で考える問題になると思う。女性議員が増えつつあるなかで正直残念な話である。国会で無駄な口論をする暇があるなら、対策をする経費や作業段取りの話をした方がよっぽど国の為になると思う。
もっと性犯罪と言う罪を重く考えなければならない。平和だと言われる日本だが犯罪がある国なら平和でもなんでもない。インフレにするためにも経済は大切だと思うが、今回の事件のような小さい事件を一つ一つずつ対策をうたない限り平和で良い日本の国には程遠い話だろう。
女性に対しても安心で生活ができる世の中になってほしいものですね。何故、男女には力の差が物凄く開いてしまったのでしょうか。寿命的にも女性の方が長いのに男性の方が何故か力が強いなどの微妙な差があります。ちょっと奥深いものですよね。
