私の記憶が確かならば、この道具は年ごろのイタリアで発明され、かの有名なマッカーサー元帥や総理大臣吉田茂氏も愛用していた、まさに人類にとって類いまれな機能美を有した道具である。そしてエロゲ業界でも同様に、愛用され続けた一品でもあるが悲しいかな昨今では衰退の一途を辿り、作品自体に登場しないこともしばしばあり。まさに現在では希少種的な存在になりある。だからこそ今こそ再び問いかけようというわけで今回のテーマはこれだメガネというわけで、メガネといえばこの作品終末の過ごし方ブランドアボガドパワーズ発売日年月あらすじ次の終末に人類は滅亡だ。国家非常事態宣告が発令されてから週間が過ぎた。いよいよ次の週末、人類はその小さな歴史を閉じる。死を選ぶもの、生にしがみく者、来世を祈るものしかし、絶望は終焉ではない。週末まで日間。人々に残された黄昏の刻である。そしてそんな中、平凡な日常を生きる主人公たちの姿があった。果たして彼等には見けられるだろうか。終末の過ごし方を。私がこの世界でする、最後の約束。感想終末ゲーなんだけど鬱とか暗いお話しではなく、たんたんと終末に向けて日常の延長線上を生きていく物語かな。ほのぼのとした雰囲気とスタルジックな雰囲気が良かった。あと見ればわかるけどメガネゲーです主人公もヒロインもみんなメガネ最近ではヒロインにメガネっ娘が一人もいなかったりするので、珍しい作品かと。絵も古いわりには綺麗に描かれており、音楽も作品の雰囲気に合っていて、独特な世界観を出しています。プレイ時間もコンプまで時間ぐらいなのでサクッとプレイしたい人にはオススメですねでもシステム周りは古いので、過度な期待はせず肩の力をぬいてやるぐらいがちょうどいいゲームですよ。お気に入りこういうスタルジックな黄昏は堪らんね。
