9-5-1:何を繰り返していくのか、何を繰り返していくのか・・・

 

「恨んでも恨みきれない」というような在り様であるが、幸か不幸か。

「該当」はしておらず、差し迫っているのはその、「調べもの」の「課題」と・・・。

「次への準備」と、というところだった。

 

いつか「担任教師」が口遊んでいた「歌」が、頭の中で繰り返されている。

元は、「色恋の歌」であったという。

 

何から伝えればいいのか、わからないまま時は流れて。

浮かんでは、消えていく、ありふれた言葉だけ。

君があんまり、厚塗りだから、ただ素直に死ねと言えなくて。

たぶんもうすぐ、雨も止んでふたり、黄昏・・・。