ゴルフとママの天秤日記 -2ページ目
ゴルフクラブより
数珠を持ってる時間のが
長いんじゃないかな
叔父との別れは
やはり寂しい
写真の後ろで動く
花がどうも似合わなくて
笑いを堪えていたら
ふと小さい頃の思い出が蘇って
自分でも驚くほど
涙が伝いました
ま、何にしても
よく泣くのですが、、、
今朝もキッチンで
朝ごはんの準備をしていたら
フイギュアのペアスケート
金メダルの滑りに大感動
詳しくないのに
ただただ綺麗な滑りに涙
親戚でもないけど嬉しくて
朝から最高だな!と思っていたのに
菜箸持って泣いてるもんだから
今朝のゴミ出しに間に合わず
そのまま持ち帰りでした、、、
ショートプログラムが5位からの
気持ちの立て直しと
コーチやペアの三浦さんは
どんな言葉を掛け続けてきたんでしょう
いや〜、良いですね!
さ、お昼食べよ!
真っ暗闇の中
車を走らせる
夜が明けた頃四国へ
20代の頃
よく聞いていた場所

宍喰の海。。。
今日はジャンボさんの納骨式でした
静かな海を少し見つめ
時間に余裕があったので
歩いてジャンボさんの生家へ
誰に聞かずともわかる場所でした
目の奥が熱くなる・・・

紅梅が綺麗に咲いてます
色々なことを思いました
車に戻ると
懐かしい人たちの顔
思わず素通りしてしまうくらい
お互い歳を重ねました 笑
ごくわずかの親族だけの法要に
夫と私も上がらせていただきました
遺影と位牌
そして小さなジャンボさん
少しずつ現実を受け止め
そして色々なことを
思いながらの時間でした
世の中の人が思う
派手なこともなく
そして誰かが威張ることもない
これが尾崎家で
これがジャンボさんの故郷で
そしてここで
眠ることを決められた

四十九日と納骨式が無事終わり
食事までご馳走になった
着替えて帰路に向かう前に
もう一度お墓に挨拶に行きました
来れて良かったです
本当に来れて良かったです
さ、帰ろっか
ふと目を移したとき

偶然見つけたジャンボさんの石碑
何度もここを通っていたのに
全然気づかなかった
宍喰は温かな土地だと思いました
十分と歳を重ねた時
もう一度訪れたいと思います
さ、前を向いてがんばろっ!!!
ある日はプロ仲間に
あれやこれやと
聞きたいことと
習いたいことがあり
情報交換をしに静岡へ。。。
夜はおいしい串焼き屋さんで会議 笑

串焼きの写真ちゃんうかーい!です
飲んで、食べて、喋ることに
忙しくて^^;
二日酔いはしなかったのですが
由比のエビを朝から
豪華に丼にしてくれたのですが
さすがに白米残しました
遠慮なく話せて
気兼ねなく飲めて
そんな仲間がいるって
ありがたいことです
数ヶ月前から
左の親指が
ポキポキ鳴っていて
あっちが痛い
こっちが痛いと
また整形外科へ行くのは
ちょっと恥ずかしいな
なんて思って放置していたら
いよいよ曲がらない
曲がったら今度は
伸びやしない
こりゃ行かないとな
受診したらば
あれよあれよと
手術の予定調整
話しやすい先生で
とても信頼しているので
あんまり深く聞きもせず
これまたあれよと
当日を迎えた
いったぁーっっっっっっっっ!!
麻酔の注射が痛くて
逃げたかったです、、、
何回もブスブス痛いよね〜
さすがに血圧上がったかな?と先生
そうですねぇ〜
でも120台まで下がりましたよ
優秀、優秀 と看護師さん
なんともほっこりな雰囲気ですが
痛すぎて両肩上がりまくる
そしてなんかされてる感触が
とんでもなく不快、、、
随分と前の帝王切開を思い出す
あれも痛かった
なんでかあんまり
麻酔の効きが良くなく
ひたすら感触を感じた
今回は大した手術じゃないだろ
なんて思ってたせいか
怯んで帰宅し速攻ベッドへ
痛みから逃げるために
休息と言い訳して豪快に昼寝
もう2度とばね指になりたくないです
いつも思うのは
痛み止めをどのタイミングで
飲んだらいいのかってこと
与えられた薬は2回分
6時間を空けて飲むこと
とりあえず今は痛い
でもこの後もっと痛くなるかも?
もう少し待ってみようか
帝王切開の時もそうで
結局飲むタイミングがわからず
そのまま夜が明けた
翌朝書類を詰所まで
歩いて持って行ったら
看護師さん全員が驚いてた
飲むタイミングを逃すタイプなので
とりあえず今回は
すぐ飲むことに。。。
そして今朝受診したら
もうクラブも握っていいよと先生
手術した翌日なのに
そんなことできなーい 笑
順調だよって話しですが
そんな感じで診てくださるのは
順調ですよって言ってもらえるより
なんともホッとするし
ほっこりと心が温まります
どんな小さな動きも見逃さない
どんな小さな字の
山のブランドも見逃さない先生 笑
私もそんな先生でありたい。。。

