中3娘の小児科の予約が9:30なのに
9:00までビッグランに興じている姿を見て
任天堂のゲーム『スプラトゥーン』のイベント
「遅刻するじゃないか」って
これまでの私だったらイライラして
怒り狂ってたと思うけど
今日は感情を横に置いて、理性に従ってみた
ここは私の度量が試されているんだと思って
いつもの私だったら、こんな感情に押しつぶされていたと思う
- 大きい病院の先生に時間を作ってもらっているのに申し訳ない
- 仕事を調整してる私の時間のことをどう思ってるの!?
- 遅れて頭を下げて謝るのは私なのに
- 自分の体調不良にちゃんと向き合ってほしい
そして最後の捨てゼリフは
「行きたくないなら行かなくていい」
だったと思う
まあ、実際はこういう感情も湧いてきたんだけど、それはそれで良しとして
今こそ課題の分離をすべき時だと思い、理性的になった
- 遅れたことで診察を受けられなくても仕方がない(緊急性が高いわけではない)
- 娘の通院のために仕事を調整したことを、恩着せがましく思うのは筋違いだ
- 娘のことで保護者の私が謝るのは当然だ
- そもそも医療を受けるかどうかは娘の自由だ
そして、うなだれてノロノロと準備する娘を見守った
「行かない」とは言っていないので
行くつもりだと考えた
連日忙しかったので疲れていて行きたくなんだろう
と少し引いて時の流れに身を任せた
20分ぐらい遅れたけど診察を受けられた
そしたら娘が元気になった
先生がすごくいい先生で、娘に自分の体調に主体的に取り組むよう話していた
支払いはゼロ円
「これって税金で支払われてるんでしょ?ママありがとう」
私が納税してなくても子どもの医療費は無料なんだけど
細かいことは説明しなかった