県リーグ第3節、Honda熊本戦を振り返ります!
10月29日(日)
会場→嘉島町陸上競技場
天気→くもり一時雨
13:30 KICKOFF
ダイナマイツ八代
VS
Honda熊本
前半 0-1
後半 3-1
合計 3-2
【スタメン】
谷口将 高野 島田 新立 永溝
【リザーブ】
森下 西嶋 加隈 岩永 谷口優 山坂 大石
小橋陵 小橋潤 田河 徳本 山下 井上 (長谷川)
【選手交代】
OUT (時間) IN
星原 (55) 大石
新立 (58) 岩永
永溝 (70) 山下
清水 (75) 小橋潤
【得点者】
永溝 (島田)
島田 (松永)
高野 (島田)
【警告】
宮村
【試合内容】
逆に攻撃ではなかなか中盤でのタメが作れず、一人一人の距離感も遠く単調な攻撃になっていた。
そんな中、CKから痛恨の先制点を献上。
守備はむしろうまくいっていた感はあったので痛い失点となった。
前半は結局チャンスらしいチャンスを作れずに後半へ折り返した。
1点ビハインドの状況だったが、何も変えることなくこのままやり続けようという監督の指示の下後半に入った。
すると立ち上がりから前半とは打って変わって攻撃にリズムが出始め、後半の早い時間から選手交代にも踏み切り、その交代選手達が良い意味で変化を与えて得点の匂いがするようになった。
そのリズムのままジュンが右足で狙いすましたミドルシュートを決め同点に追いつき、更に自分の左サイドからの絶妙な折り返しということにしたシュートミスをショータが押し込み逆転に成功。
そしてショータの右からのセンタリングを中でフリーで待ち構えてたヒサが、らしくないダイビングヘッドを決めて追加点を奪った。
終盤に1点を返されたもののなんとかリードを守り抜き勝利した。
1ゴール2アシスト、全3ゴールに絡む活躍をみせたショータです
これだけ結果に直結する活躍をしたら文句無しですね
正直前半のままの流れだったらそのまま負け試合だったのかなと思います
それでも自分のサッカーを貫いたことで、やってることは変えずとも、それが流れを変えることに繋がりました
そんな中でも今季リーグ戦初先発のタングがしっかりと役割を果たしてくれ、陰の勝ち点3の立役者はタングだったのかなとと思います
そして交代選手がそれぞれ自分の良さを発揮してくれ、流れを変えるという交代選手の役目もしっかりと果たしてくれましたね
1勝1敗で迎えたホンダ戦、この試合の結果次第で今後の展開を良くも悪くも左右することになる大事な一戦でなんとか勝ち点3を取ることが出来ました!
それでもまだ残留も決まってない状況なので、残り4試合ありますが、一戦一戦ダイナマイツらしくチャレンジャー精神でぶつかっていきましょう










