ブログ書くのめんどくせ〜病発症中。
とは言いつつも少なからず見てくれてる方々が居るんで、総合選手権準決勝のマリー戦を事細かに詳しく抜群の文章力で報告する…という気持ちとは裏腹にいつも通りにお伝えします

総合選手権準決勝
ダイナマイツ八代 1
マリーゴールド 0
力の差がないチーム同士の試合において、勝敗を分けるのは勝ちたいと思う気持ちがより強いかどうか
確かにその通りだと思います。
ではこの試合果たしてダイナがマリーよりも勝ちたいという気持ちがチームとして上だったのか?
いや、トーナメントにおいて勝負強さを特に発揮するマリー相手に今回ダイナが気持ちで勝ってたとは到底言えません笑
大前提にちゃんとやってるという基準の範囲内での話ですが、
昨季の県リーグのようにとにかく結果にこだわって根気詰めてやって結果苦しいリーグとなり、
今回の総合選手権では全く結果にこだわらずにゆるーい感じでやった結果が破竹の決勝進出。
いや〜わからんもんです

もちろん県リーグや全国まで繋がる社会人選手権と、今回の総合選手権の大会自体の重みは違いますがね。
勝ちたいと意気込んだら勝てない
負けろと願ったら勝ち過ぎる
不器用なチームなんですダイナマイツ。
あっ、
マリー戦の試合内容を全く振り返ってませんでしたね!
前半の終盤にマサが獲得したPKをマサ自らが決めてそれが結局決勝点となりました!
端折り過ぎて得点シーンだけの内容となりましたが、その代わりにこの試合で生まれたスーパーアクロバティックプレーを紹介します

自分も長年数々のスーパープレーを目の前で見たり、スーパープレーの映像を見てきましたが、あのようなスーパープレーを見たのは初めてでしたね

今回そのスーパープレーをやってのけたのが途中出場のヨシ!
プレーのジャンルはパスですが、その名も
ダイビング喉仏パス
このプレーが飛び出した瞬間の周囲のリアクションを見て自分は思いました。
見たこともないスーパープレーを目にした瞬間、人は笑うのだと。
改めてヨシのポテンシャルの高さを実感したプレーでした

決勝点を決めたマサ
この写真は恐らく2年以上前のものですが、この頃のマサはイガグリ頭で純粋にサッカーボールを追いかけてる奴でした

そんなマサも今となればイガグリだった頭にいつしかデザインパーマをあて、追いかけてるものはボールから飲み屋のガールのケツへと変わりました

マサ、お前があの頃追いかけてたサッカーボールのサイズは5号だったけど、今お前が追いかけてるケツは何号なんだい?
あの頃お前が追いかけてたボールに追いついた時の喜びはプライスレス。
でも今お前が追いかけてるケツに追いついた時の喜びはきっとプライスでしかないぞ

だいぶ脱線してしまいましたが、全くもって予想し得なかった決勝戦まで進出してしまいました

相手はkyuリーグの教員団です

まあ100人いたら100人とも教員団で堅いと予想するでしょうが、我々もそうだと思ってます

この言葉を引用するならば…
絶対に負けるであろう戦いが、
そこにはある。
と言ったところですかね

まあそれでも絶対に負けられない戦いに負けた代表戦も見てきてますし、世の中に絶対は存在しませんからね

いずれにせよ久しぶりの教員団戦は楽しみですし、監督も
勝っても負けてもダイナマイツにとってプラスになると言ってますからね

とにかく教員団と試合出来ることに意義があるってことです!
神様仏様青木太様ってことです!
いや…
でもトレゾールとしてはこの大一番に勝つか負けるかで優勝の行方がだいぶ変わってくるわけで…
この難しい局面での打開策としてはひとつしかありません!!
頑張れ!
ダイナマイツ U-35!!!