7月22日(日)、ミドルリーグ最終戦が行われました!
まず試合を振り返る前に最終戦前の優勝争いの状況を説明しときます

① FC56 勝点18 得失点18
②トレゾール 勝点15 得失点26
③FCスカイ 勝点15 得失点20
トレゾール優勝条件
最終戦勝利し、③位のスカイが引き分け以下、もしくはスカイが勝利しても得失点差次第で優勝。
ちなみにスカイとの得失点差は6。
最終戦はトレゾールとスカイはそれぞれ別会場で、試合時間もトレゾールの試合後にスカイの試合といった流れで、トレゾールが負ければその時点でFC56の優勝が決まり、トレゾールが勝った場合はスカイは得失点差を気にしながら試合が出来ることになり、トレゾールは勝っても自力優勝はない状況です。
その辺を踏まえてまずはトレゾールの試合から振り返ります

トレゾール八代
VS
FC 56
とにかく勝つしかないトレゾール。
一方引き分けでも優勝が決まるFC56。
試合開始からこの両チームの状況がそのまま展開に表れ、点を取りにボールを保持して前掛かりになるトレゾールに対して、FC56は守備を固めて隙を突いてカウンター狙いという展開でした。
ボールは保持出来るものの立ち上がりは固さが見られて普段通りのプレーが出来ませんでしたが、徐々にチャンスを作れるようになりましたが、不用意なボールロストから相手のカウンターでヒヤリとする場面もありましたが何とか難を逃れ、すると前半の終盤に差し掛かった時間帯に相手エリア内で八百屋のタカトが倒されPKを獲得。
これをエース長谷川が落ち着いて決め待望の先制点が入りました。
これで一気にお互いの状況が逆になり、FC56は点を取らないといけない状況になりました。
それでも前半はこのまま折り返し後半へ。
トレゾールも受け身にはならず次の1点を取りに行きました。
後半立ち上がってしばらくは相手もまだそこまで前掛かりにはならず守備からのカウンター狙いという感じで前半同様の試合展開が続きました。
すると互いに疲れが見え始めた後半残り15分切った辺りから相手が点を奪いに前掛かりになり、逆にトレゾールも隙を突いて決定機を何本か作り出しましたが決めきれず、相手にゴール前まで押し込まれるシーンもありましたが防ぎ切り、1点のリードを守り切って1-0で勝利しました!
とにかく優勝するための絶対条件である勝点3を獲ることが出来ました!
さてこのトレゾールの試合が終わった時点での状況ですが…
①トレゾール 勝点18 得失点27
②FC56 勝点18 得失点17
③FCスカイ 勝点15 得失点20
トレゾールの優勝条件
・スカイが引き分け以下。
・スカイが7点差以内での勝利。
まあこの条件を見る限りでは誰がどう見てもトレゾールの方が有利です!
確かに攻撃力は非常に高いFCスカイではありますが、それでも最終戦の相手はリーグ4位のミントということを鑑みたらトレゾールが有利ということに変わりはありません!
7点差まではトレゾールの優勝という条件で行われたスカイVSミントの一戦!
結果は…
まあスカイといえどミント相手に8点差つけて勝つなんてことは…
FCスカイ 8-0 ミント
…
…
マンガきゃ。
ちなみに、
決してなにやってんだミント!!とは言ってませんのでお気になさらず笑
でもミントのM島くんには会った際、なんしよっとか!!と一喝しておきました

あと1点取ってれば〜とか、試合時間が逆だったら〜と、たらればを言いたくもなりますが、得失点差7をひっくり返したFCスカイを褒めるべきだし、なにより直接対決でFCスカイに負けたのが全てですね!
トレゾール史上、恐らく一番リーグ制覇に近づいたリーグにはなりましたが、惜しくも今期もあと一歩のところで逃しました

今年は九州大会が沖縄ということで、ダイナマイツでは沖縄に行くことが出来たんで何とかトレゾールでもとは思ってましたが願い叶わず

まあでも今季は最後の最後まで優勝に絡むことが出来たし、個人的には面白いリーグでした

また来季に向けてボチーボチは活動して行きましょう
