一週間ぶりです。 先週は、ちょっと忙しく(何故忙しいのか、覚えていないのですが。。。)、また、こうしてブログを更新出来て嬉しいです。
今日は、親の愛。 今、両親が日本から訪ねて来てくれています。
2人とも気分は万年25歳
なんだけど、実際は71歳。 狭い飛行機の座席にゆられ、会い(愛)に来てくれました。 うちの母は、「会いたさ見たさに、怖さを忘れ」と言っております。 実際は、心臓に毛
が生えていると思われるぐらい、怖いものなど何もない人ですが、やはりこの年での長旅はきついとおもいます。そんな長旅をしてまでサンディエゴに来たのは、
1. 日本が暑すぎたから (25%)
2. ちょっと気分転換 (5%)
3. 娘が心配だから (70%)
もうすぐ半世紀を迎える娘を心配するって。。。やっぱり親はいつまでたっても親? 心配かけて申し訳ないなと思っています。 重たいのに、読みたいという本や、家でつけた梅酒
、そして子供の好きなうなぎ
(こっちでは、かなり高価な食べ物になってしまいました)、がんばって持って来てくれました。 そして、自分達の洋服は、風呂敷一包みだけ。 ありがたいです。 この親の愛情を感謝して受け取って、自分の子供に同じように接してあげたいです。 そしたら、きっととても楽しい人生を送れる人になるから。

