去年の12月29日に、第一稿をしたためてから3カ月弱・・・・
遂に、一区切りを打つ時となりました。
長い間のご精読誠に感謝申し上げる次第でございます。
最終回に相応しく、去年の『有馬記念』の全解読と今年からの『JRA』の目論見を全暴露したいと・・・・
なんちゃって・・・・嘘だぴょ〜ん!
さぁ、続きだす!
『プロメテウス』だけでは、『有馬記念』の答えには辿り着けないのです。
さらには、『フランケル』を主流派とする目論見もね。
あの『頭脳軍団』の仕掛けや、やり方は・・・
『雪が溶けたら春になる』という直線的な思考では、答えに結びつかないのです。
『雪が溶けたら、川に流れる』
『川の水かさが増す』
『流れの音にリズムが出てくる』
『その音に草花や動物が感化され、仕事を始める時期だと気付く』
『草花が咲き始め、動物達も活気づくのを見て我々も【あ〜、春だなぁ〜〜】と心がウキウキする』
これ位一捻り、ふたひねりしないと見えてこないのだと・・・・
それでも当たらないのですが・・・・
さて、本題に・・・・
ズバリ!ここは・・・
『元素記号サイン』なのです!
『プロメテウス』から、どんな『元素』を思い浮かべれば良いのか?
二つ候補が・・・
『プロメチウム』が『プロメテウス』からであり・・・・
『フランシウム』が『フランケル』からですね。
でもやはりここは、『プロメテウス』からの『プロメチ(ティ)ウム』でしょうね。
流れからいっても・・・・
『元素記号61番』が、その答えなのだと結論付けたのです。
『有馬記念』の前に、6枠11番か枠番連勝の『6-1』を予想していました。
6枠や1枠に、どんな馬が入るのだろうか?
ワクワクして待ってましたね。
いよいよ、出馬表 発表です。
凄え!!
1枠1番 『キタサンブラック』
6枠11番『サトノダイヤモンド』
ですよ!!
ビックリしましたね。
本当に、はまったのですからね。
結果は、言わずもがな・・・
『6枠11番』の『サトノダイヤモンド』が1着!で、『1枠1番』の『キタサンブラック』が2着!
『完璧』!の言葉以外、何も思いつかなかったですね。
ここまで読み切ったのも、本当に久々の感覚でした。
因みに、『第61代天皇』は『朱雀天皇』で諱は、『寛明』と書いて『ユタアキラ』と呼びます。
酉年にピッタシの『朱雀』ですよ。
『四神』からだと・・・・
これもまた、重要なキーワードでしょう!
『キタサンブラック』と『武豊』が『北の玄武』ですね。
5枠10番『アドマイヤデウス』
6枠11番『サトノダイヤモンド』
6枠12番『サトノアレス』
よく見てください。
『サトノダイヤモンド』を、綺麗に『サウス(南)』で囲んでます。
見事に・・・・
さぁ、『有馬記念』から今年の展望を・・・
