写真は、1998年有馬記念時の『グラスワンダー』
一つサインを思い出しました。
一つ前のG1レースで勝った馬の名前が、次のG1レースのサインになるのと、前年のG1レースで勝った馬の名前が、翌年の同じG1レースのサインになるのです。
一つ例を挙げます。
これで先ず気づきましたからね。
時は、1998年の『有馬記念』でした。
あの、『サイレンススズカ』が悲劇的な安楽死となった『秋の天皇賞』の後の年末ですね。
『グラスワンダー』は、前走の『毎日王冠』を大差の5着でしたので人気が4番が5番人気だったので、私も来ないだろうとたかをくくっていたのですが・・・
だって、凄いメンバーが揃いましたからね。
春の天皇賞馬のメジロブライト、女傑 エアグルーヴ、ステイゴールド、皐月賞と菊花賞を勝ったセイウンスカイ、他にもキングヘイロー、メジロドーベル、ダイワオーシュウ、あのオフサイドトラップ、シルクジャスティス等、当時の3歳や4歳の最強馬が集結したレースでした。
然し、出走表を眺めていた時にふと、気付いたのですね。
1枠1番 マチカネフクキタル
1枠2番 グラスワンダー
2枠3番 エアグルーヴ
分かりますか?言わんとする事・・・
当時のG1レースの流れを思い出すと、答えが・・・・
続く・・・・
