そろそろ本題(笑) バセドウ病の診察です。
前回、最初の診察から14日後、2回目の診察です。
今回はメルカゾールを服用しはじめてから初めての診察になるので、薬がきいているのかちょっとドキドキです。
診察前の自分の実感としては「効いている!」
なぜなら、動悸が劇的に治まっていたから。
毎日、四六時中起こっていた動悸が薬をのみはじめてからというもの、ピタッとおさまったんです。
まぁ、メルカゾールではなくワソランが効いていたのかもしれませんが。
で、結果は
TSH <0.020(前回も<0.020)
FT4 2.18 (前回 5.66)
FT3 8.12(前回 18.26)
メルカゾール効いてます!
これでもまだ通常よりは高めだけれどかなり改善されてます。
TSHだけはなかなかしぶとそうですね(笑)
数値はよくなっているけどメルカゾールは引き続き6錠でもう少し様子をみることになりました。
しかし1つ問題が。それはメルカゾールの副作用?
メルカゾールを初めて飲んだ日、そのおよそ2時間後くらいから突然全身が痒くて痒くてたまらなくなってしまったんですね。
おなかと太ももにはみみず腫まで。
先生に話すとメルカゾールの副作用なのかバセドウの症状なのか判断が難しいところ、と。
ただメルカゾールは間違いなく効いているのでアレルギーの薬を一緒に出してもらい、メルカゾール続行となりました。
今から考えると、メルカゾール服用はじめてから出た痒み。
次の診察まで2週間、よく我慢したなぁと。
とにかく痒くて(夜が特に!)眠れない。
10月に入ってもう夜は少し肌寒かったけど着ているものを全部脱いでやっと眠りにつけたりしてました(笑)