友人や知人からの相談や悩みや愚痴をよく聞く。
私が人と会話する時は、自分から話すより相手の話の聞き役になる事が多い。
求められれば応えるが、決して何か有効なアドバイスをするわけでもなく、ただ相手の話を聞く。

大抵の人は意見を求めているのではなく、誰かに話す事で気分が軽くなったり、同意してほしいだけだったりする。

でもどう考えても相手の考え方が異常だと思ったら、ちゃんと否定する。
それは相手の事を本気で心配してるから。

この相手の事を本気で心配するっていう気持ち、大きな勘違いのもとになる場合があるとは…

逆ギレされる程度ならよくあるけど、相手が異性だと愛情と勘違いされるのは本当に迷惑だ。
相談に乗ってる時点で相手を嫌いなハズないけど、だからと言って異性として意識してる訳じゃない。
そこに恋愛感情は存在しない。

相談者とその元嫁、どちらも友達だから親身になってただけ。
しかももう別れてるのに、相談者がストーカー化しそうだから必死に食い止めてたのに…
それを恋愛感情と勘違いされるなんて、やっぱり人の心って難しいなぁ。

私は既婚者だし家庭は円満なんで、勝手に変な思い込みして落ち込まれても困ります。

自分がこんなに想ってるのに…って、それは単なる片想い。
自分がどれだけ相手を必要として求めていても、相手が自分に同じ気持ちを抱いてなければ、それもやっぱり片想い。

思わせ振りな言動をしたつもりはない。
相談に乗る事で勘違いされるなら、これからは快く相談に乗る事は控えるべきなのかな?


この度めでたく転職が決まりました(≧∇≦)


以前から仕事探してたんだけど、なかなかいいのがなくて…

先週の月曜に何気なく見た求職サイトに好条件の会社が載ってて、Web応募より直接電話した方が早いと思ってとりあえず電話。
事務的なやりとりの後で年齢を聞かれ、答えたとたんに「じゃあ履歴書送ってもらえますか?」
「募集期間があるので、書類選考の後追って連絡します」と返された。

この時点でダメだなって確信。
そりゃあどうせ雇うなら少しでも若い人の方がいいもんね。
オバチャンは圏外ですわ(^_^;)

履歴書送る気も削がれ、仕事に戻りました。

帰宅すると着信が…
ん?この番号は?
さっき電話した会社からの着信。
「履歴書もう送っちゃいましたか?」
「いえ、まだですけど」
「突然で申し訳ありませんが、明日お時間ありましたら面接に来ていただきたいのですが…」
「…」
ん?書類選考じゃなく面接?( ̄□ ̄;)!!
行く、行く、行きますとも!


仕事休んで面接行ってきました。
在職中だし年齢もかなりいってるし、不利な事ばっかりで超ネガティブだったんだけど…

面接が一通り終わった時、「いつから来れますか?」
えっ?
「在職中なので7月からになりますが…」
「じゃあ7月1日の9時に来てください」
…ん?


即決かよっ!!(@ ̄□ ̄@;)!!


そんな訳であの女の集団行動を強いられるイヤな職場から解放され、只今有給消化中です(^w^)


物事の変化って、案外突然で簡単なんだなって。
すべては縁だと思います。
今回の転職、良い御縁でありますように…



メモリアルライブが始まるまで時間があったから、観る気はなかったんだけどhideちゃんの映画を観ました。


ドキュメンタリーっていうか、hideちゃんと交流があった方々のインタビューと生前のhideちゃんの映像で構成されているもの。


感想はねぇ…
ある意味出尽くした感があるし、私は熱狂的で盲目なhideファンではないからかもしれないけど、正直
「金返せ!」って言いたい。

確かに豪華な方々のインタビューだけでも観る価値あるのかもしれないけど、ほとんどが雑誌のインタビューなどで既出してるエピソードだし、hideちゃんの映像も未公開モノって訳じゃなかったし…

ネタバレになっちゃうかもしれないけど、INAさんとhideちゃんの弟さんの口から何度も発せられた「hideの意志」「ファンのため…」っていう言葉、とてつもない違和感しか残らなかった。


hideちゃんが残した未完成の作品達、それをそのまま世間に出したならまだしも、そこに手を加えて完成品にした時点でそれらはhideちゃんの作品ではなくなってしまう。
例え他者の手が加わったとしても、その完成品に対してhideちゃんがOKを出さない限り別物でしょ。

特に「子ギャル」に対するINAさんの発言は「hideの残したモノをファンに届けてあげたかった」という内容だった。
歌がないデモ段階の曲とラフに書いた歌詞、なんでそれをそのまま出さなかったんだろう?
それこそ最高のボーナストラックじゃないかな?
なんで曲をアレンジしてボカロで歌なんか入れたんだろう?
なんで「ファンに届けてあげたかった」って上からなんだろう?
しかもこんなに年月が経ってから…


それぞれの想いがあるのはわかるけど、この映画を観た友達と私の感想…
「いつまでも亡くなった人で商売するな!」


ちなみにこの映画の料金は\2500
映画館ではhideちゃんグッズが売ってたよ。
この映画、観に行けないファンのためにいずれBlu-rayやDVD発売するのかな?
そのお金、誰得?
少なくともhideちゃんじゃないのは確か。


この映画が追悼ライブ(日産スタジアムの時とか)等の入場者特典だったら、「hideの意志」「ファンのため」っていう言葉も説得力あったのになぁ…


空の上では相変わらずバカ騒ぎで大盛り上がりしてる事だろうから、hideちゃんへの想いはそれぞれの胸に、いい加減こっちではそっとしときませんかねぇ…