為替レート


銀行で送金していただく場合にはドル建て送金となりますが、その場合の為替レートはマーケットレート
ではなくTTSというレートが使われます。
これはどの銀行でも一緒です。

TTSとは:TTS(Telegraphic Transfer Selling rate, 対顧客電信売=外貨購入・預入レート)

 つまり、銀行が顧客に対して外貨を売る(円を外貨に交換する)時に用いられる為替レートです。
  米ドルの場合、仲値+1円としている銀行が大部分です。
  外貨預金やトラベラーズチェック、外貨の送金で円を外貨に交換するのはこのTTSレートです。

さて、その他の手数料ですが、2014年11月現在で確認したところ以下の通りでした。

※本内容はあくまでも参考として記載させていただいております。実際にご利用の際には必ず各お取引銀行にお問い合わせください。

銀行名:みずほ銀行
送金時手数料:5,500円 
着金時手数料:2,500円

銀行名:三井住友銀行
送金時手数料:ネットバンキング: 3,500円
着金時手数料:取り扱い手数料:1,500円
       円為替取扱手数料:送金金額の0.05% 、最低額2,500円

銀行名:りそな銀行
送金時手数料:6,000円
着金時手数料:円為替取扱手数料:送金金額の0.05% 、最低額1,500円

銀行名:新生銀行
送金時手数料:スタンダード口座: 4,000円 プラチナ口座: 月に1回手数料無料、以降4,000円
着金時手数料:無料


海外送金を行う際には必ず金額に関わらず送金毎に銀行送金手数料が課せられます。
従って数回に分けて円送金するより、一括で送金したほうが送金手数料が節約できますね。
まずは、送金前に各金融機関の手数料をご確認の上、なるべくまとまった額を一括して送金が最も賢い方法です。

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