今日は、
高校へ稽古に行きました。
高校の監督先生が
退職なさるので、
その送別会もありました。
明確な退職の理由は、
最後まで
明かさなかったけど、
とりあえずお疲れ様でした。
私の剣道観は、
先生と出会ってから
かなり変わった。
楽しくやれればいいやと
思っていたけれど、
勝った時の喜びと
負けた時の悔しさは
先生に教わった。
Bチームの練習試合を
ほとんど見ずに
結果表だけ見ていたのには、
ちゃんと意味があった。
3年生には、
基礎技術の注意をしない意味も
今なら分かる。
根底にあるのは、
不器用な優しさ。
指導者と監督の間で
揺れていたんですよね。
先生に教わっていなかったら、
大学で「花が開いた」なんて
言われる事もなかっただろう。
初めて全国大会出場を
決めた時に号泣したのは、
やっと先生に
少しながら恩返しが
出来たと思ったから。
高校時代は、
色々と暴言を頂戴したけれどwww
やっぱ先生の高校で良かった。
ありがとうございました。
今日の一言
「何をやったかではなく、
何のためにそれをやったかである」