今回も当社のある伏見の紹介をしたいと思います![]()
といってもスタッフN野がご紹介するので歴史関係ばっかりになりますが![]()
当社は大手筋という東西の通りに近いところにあります。大手筋というのは歴史や城をお好きな方ならすぐお分かりだと思いますがお城へ向かう城下町のメインストリートのことですね。この大手筋をずーっと東へ向かっていけば「伏見城跡」へ辿りつきます。
当社のあたりは城下町からも結構離れているので伏見城があった頃は原野だったんでしょうか?![]()
さてこの伏見城ですが「伏見桃山城」と呼ばれ一時期はテーマパークがありました。
今は閉園となり模擬天守が寂しくぼつりポツリ![]()
近くで見るより遠くから眺めたほうが風情がありますよ。
写真は南側からの伏見城跡。手前は現在田畑ですが伏見城があった頃は大きな池だったそうで水に浮かぶ城といった感じだったんでしょう。琵琶湖から流れ出る川と大きな池に囲まれた水城です。築城の天才「豊臣秀吉」ならではです。
雨に煙っている時などは模擬天守といえど荘厳な雰囲気があります。![]()
残念ながら現在は伏見城を感じさせるものはほとんどありません。しかしながら遺構も残っていて、当時の伏見城の大手門は大手筋に面した神社「御香宮」の表門となっております。あらためて近くで見ると感慨深い。。。
この御香宮では湧き水が有名で近所の方がペットボトルを片手に水を汲みにくる姿がよく見られます。私も近くに住む友人宅でこの湧き水を使ったコーヒーをいただいたことがあるのですが。。。。
私の舌レベルでは味はよくわかりませんでした![]()
さてその伏見城跡ですが、現在は城跡というよりは明治天皇の眠る御陵となっております。当社近くの大手筋をずーっとずーっと東に向かうとこの明治天皇の御陵墓前にたどり着くのです。
写真は大手筋(道路)が御陵に突き当たった場所で、ここから先が御陵内です。
きっとこの先にあの伏見城天守はあったのでしょうね。先ほどの伏見城の写真でいうと少し右あたりの丘が一番高くなっているあたりです。
この明治天皇陵は桃山御陵と呼ばれているのですが、寄り添うように「乃木神社」という神社があります。
そう、明治の軍人「乃木希典」を祀った神社です。明治天皇が崩御された際、あとを追って殉死した乃木大将。ずーっと明治大帝を見守っているのですね。
すみません。また歴史ばっかりの話になってしまいました![]()
京都といえば清水寺、金閣寺、平安神宮といった王道の観光名所がたくさんありますが伏見も見所満載ですよ。市街地からも京阪電車で一本です。観光に来られたときは是非訪れてみてくださいね![]()






