仕事を早く切り上げられたので、会社帰りに気になるとあるポイントに寄ってみました


場所は、地元の港です


本当は、港の近くの浜でやるつもりで向かったのですが


ウェーダーを履くのも面倒だったので


港内でライジャケのみ着用して開始


まあ、当然投げても投げてもアタリは
ほど遠く


半ば諦めて戻ろうとした時


砂地の底に着底したワームをリフト&フォールする最中


ゴンって


地面を釣ってしまった感じ


PEで切れたら、リーダーセットが面倒だなぁと、反対側にまわってゆっくり引っ張ると


びくともしない…


更に、スプールを押さえながら引くと


グングングン


ぐぐっと引き込み、ジーっとドラグが鳴る


え?


これが魚なの?


全く巻けないので、スプールを押さえながら5cm程度浮かすと


ジリリリ…


数m持って行かれる


そんなこんなで10分程度格闘しましたが


最後は、少し無理して引いた時に


ブツン!


やっぱり、ヒラメ用のPE程度では役不足だったようです


結局、何だったのかは不明ですが、予想ではドデカいエイか何かだと思います


今までに体験したことがない次元の違う引きと、何だったのか確かめたかったっていう心残りで、少し呆然としましたが


ヒラメとかのレベルの引きではないので、結局は外道ってことで納得しました


でも、確かめたいなぁ(笑)


一体、どのくらいのシステムで臨めば良いのでしょう?


その為だけにタックルを準備する気にもならないので、バスにも使えるドム+コンクエ201に、PE5号くらいで再チャレンジしてみようかな?


次にまた掛かるかが微妙ですが…




この冬の大事件


エアコンの運転落ちに気付かずに、水槽の水温が下がっちゃってたよ!


で壊滅的な打撃を受けたプレコ飼育でしたが


唯一、爬虫類用のサーモを使ってヒーター管理していたプルケール水槽内は


幸いなことに快適温度を維持していたので、低温に弱いプレコでも全く問題無しでした


生き残ったオレンジフィンレオパードトリムとタイタニックトリム・スーパーレッドの様子が気になり







少し流木をひっくり返してみました


流木の洞内にいるレオパードトリムに対し、体の小さいタイタニックトリムは常に死角に隠れています


更に完全にひっくり返すと







おいおい!ど~した~!?


その理由がこれ


体の大きいオレンジフィンレオパードトリムにビビって、流木の周りをウロウロと落ち着かないタイタニックトリム。


トリム系は性格キツいからかな?


既に縄張りが出来ているところで流木をひっくり返したから


立場が弱いタイタニックのパニクり方がハンパない(笑)


右に行ったら目が合って


左に行ったらオレンジのフィンが!!


オイラはどこに行けば良いんじゃ~って感じ?


スーパーレッドに恥じない綺麗なオレンジの鰭を見たさに、少し可哀想なことしたかな?



最近、早起きに慣れたせいか







海で日の出を拝むことが増えました


でも、なかなか魚の姿を拝むことができません


無風で波も高くなく







とても釣りやすいのですが


釣れませんね


平日ということもあって、釣り人もそれほど多くはありませんが


周りも全くといった感じ


昨日・一昨日と行った会社の先輩達の話を聞いても


ここのところは全く無の様子


しばらくはダメかな?


今日の獲物と言うより、掛かったものと言えば







おっと、波にさらわれた







何かの、ゴム?です


以上!行かなきゃ釣れないよ!でした


m(_ _)m