今日も午後から西に車を走らせ


海釣りに興じたわけですが







こそこそと







何をやっているのかな?って思ったら







あぁ、カニを捕まえていたのね


お父さんが流れてくる海草に悩まされている間に


お前ってやつは…







お前なんか、カニに挟まれてろ!


今日の釣果は


キス×1
カタクチイワシ×1
アイナメ×1

カニたくさん


魚は死んでしまうので持ち帰りましたが


カニは逃がしました


お嬢さん、海のカニは飼えませんよ!




AQUA LIFEに


ヒレナガメダカの時代はじまるって書いてあったけど


本当にそうなるのかなぁ


幹之めだかを初めて見た時は、弱光の個体でも


おぉ~、すげぇ


ってなったけど


ヒレナガメダカには何の魅力も感じない…


めだかを品種改良して生きている人たちの情報操作だとしても


流行るのかなぁ?ってのが個人的な感想です


正直、くれるって言われても要らないかな…


飼育スペースが勿体ないから


ヒレナガが好きになれないのは


ヒカリ体型が好きになれないのと一緒の理由だと思う


色や光は許せるけど、形が変わっちゃうほどというのは…


という、結構曖昧な理由です


熱帯魚でもそうですが


基本的にワイルドが好きだからなのかな?


まあ、そんなことはさておき


これから更に暑くなっていくので


採卵も夏本番の前のラストスパート






ってことで


自作産卵床を追加製作して入れ替えました


古くなった産卵床は







こういった稚魚たちの隠れ家として再利用します


そして、この稚魚たちの親は











この幹之のペアです


贅沢にも、2匹だけでφ40cmの睡蓮鉢を占有しています


こんな派手なめだかも良いですが







こういった味のある?色合いのめだかも良いですね


めだかの魅力の一つとして大きいのは


外で気軽に飼育や繁殖を楽しむことができるところではないでしょうか?


泳いでいる姿を見ているだけで癒やされます


長~い間観察し過ぎて…


立ち上がる時には


グキッ!


に注意が必要てすが(笑)







ワイルドのコンコロールにも何種類か産地違いでバージョンがあるようですが


今回は別の区分


同じワイルドでも











ほとんどの場合が


画像のような3cmほどの個体で流通しているのではないでしょうか?











もちろん、これらの個体を飼い込んでいけば


3ヶ月後には











3cm→5cm程まで成長してくれます


しかし、やっぱり







これと







これでは


比較にならないと言うか











同じ種類なの?って感じです


これから更に2cm成長すれば、ここまでイケるんでしょうか?


あと2年くらい待てば化けるのかなぁ…