久々に30℃超えを体感した土曜日


娘が釣りに行きたいって言うので、イシグロでゴールドを購入して


二日続けて同じ港へ


しかし、暑い…


まあ、真夏に来た時に比べれば、熱中症で倒れる心配までは不要?って感じ


それでも、クーラーボックスからの水分補給は欠かせない感じ


汗がダラダラ


タオルが必需品ですね


何とか出だしからあたりを拾いますが







真鯛の稚魚


本命じゃないです


娘的にはキス釣りに来たはず







その後も







また違うやつ…


沖であたりが無いので、手前で遊びました


同様に手前を狙うと







ベラ&カサゴ


何釣りに来たんだか💦


結局、娘様もヒイラギとハゼを釣っただけで


季節はずれ?な暑さと小僧達の帰りの時間の関係もあって、早めに終了となりました


しかし、この様になる娘様が投げる姿


見てやってください







撮影しているのがバレて恥ずかしがっていますが


実は後ろにスペースが無く、かなり投げにくい場所です


本当に上手くなりましたね~








今日は、どうしても久しぶりに魚を触りたかったので


仕事帰りに港へ


この辺の地方では最南端に位置する港です


川はどちゃ濁りだろうからパス


この港なら


大きな川も近くに無いので、それほど濁っちゃいないだろうと選択


途中、いつも寄る釣り具屋さんに立ち寄り


今夜用ではないトレブルフックと







コロソマ用の発光玉(ソフト)を購入


別に発光する必要もないのですが、穴が大きめでクッションになれば十分です


ただのブッコミするときのオモリ用のクッションですから


結局、港用のアイテムは特に調達せず出動


常夜灯周りをフラペンやバイブレーション&鉄板などで流しますが


こんなところでも十分なほどの濁りが入っていて


いつもピチャピチャやっているイワシや小アジが見えません


まあ、そんなんじゃアオリイカなんて見かける訳もなく…


エギに至っては、ただの一度も出番なし


結局、クロダイ狙いでやっていたジグヘッドに







カサゴが1匹ついてきたのみでした


別の常夜灯周りで、小さめですがシーバスも見つけたのになぁ


まあ、ダメな時はこんなもんでしょ


途中、船着場内でクロダイっぽい触りあたりがあったのですが


コッ!っと1回だけで終わりました


これで


あぁ、今日はこんな感じなんだなって思ってしまったので


粘り過ぎずに撤収することにしました


家に帰って


購入したトレブルフックを装着







画像下のルアーは、十数年前に仕事でアメリカに行った際に購入してきたマスキー用のものです


こんな30cm弱のプラのルアーがあるのも、アメリカのバスプロショップの魅力です


帰国後に何度か投げてはみたものの


この辺の野池では全く釣れる気も起きず


結局、小さい頃から魚好きだった次男のオモチャとして、ずっとフックを外した状態になっていました


そしていつの間にか、アメルアー特有のあの茶色いフックも行方不明になってしまっていました


最近ですが、また大きめのルアーを投げる機会が増えてきましたので


せっかくだから、もう一度投げてみようかな?と思い


物置に放置してあった







1/0フックを付けてみていた訳ですが


何だかフックが小さすぎて、かなりアンバランスな感じでした


ボディーが丸く太いので、最悪は掛かりが悪くなるかな?


ということで


ついでにフックを調達してきた次第です







本当は、3/0のもう少し細い軸の方が良かったのですが


他にあったのは







ちいっと太すぎるかな?


どうせ同じような太さなら、サイズバランス的に4/0の方が良さそうなので







こんな感じになりました


バランス的には、普通のミノーみたいに見えるでしょ?







でも、手に取ると少し大きいのかな?







こうして比べれば、その差は歴然ですね


まあ、こいつで釣れる気は全くしませんが(笑)


でも、やっぱり







フックは大きめの方がバランス良いですね


まあ、フックの心配より別の心配だろ!?ってのはご勘弁を…😅







寒くなるとコロソマも終わってしまうということで


小僧と友達を迎えに行った帰り


まだコートで練習するという子供たちを中学に下ろして


釣り具屋に直行


次の釣行に備えて、今回のトラブルの対策をしました


まずは


フックのサイズ


やっぱり


伊勢尼13号クラスになるのは







管付チヌでは8号くらいでした


昼間に寄った釣り具屋さんには6号までしか無かったので


今度はイシグロで比較してきました


とりあえずストックとして8号を確保しておきましたが


実は別の候補も頭にありました


それが







タックルボックスに眠っていたコレ


太軸でワイドゲイブで


これは使えそう


そして、同じく次回に向けた対策のひとつ







潰されて伸びちゃうスナップの代わりに


22キロクラスのスプリットリングにしています


スッキリして掛かりも良さそう


フックサイズやゲイブの広さと相まって


きっと良い結果が出るでしょう








管付チヌ6号と比較すると、こんなに違う


管付チヌ8号と比較しても、こちらの方が掛かりも良いと思われます


あとは、バーブを潰せば完成です


また、隠しコマンド的には







この使い道が無さそうなフックポイントのガードですが


初めはニッパーで切ってしまおうかと思いましたが


今はわざと内側に曲げてあります


使うときには目いっぱい軸寄りにしますが







こうして広げて使えば


魚が掛かるまでの間


エサもちが良くならないかな?


と思って切り取るのは止めました


軸側に幅があれば


魚の口の中でフックが回転して掛かり易くなるはず!って想定です


他に、コロソマ先生に


ワイヤーを使うとバイトが減るってアドバイスをもらいましたが


次は釣り好きな次男が一緒に行きたいって言っているので


とりあえず掛けたらとりたい


フックの対策とで、アタリさえあれば乗せられると思われるので


次回


今日分かったことを上手く利用して


小僧にも釣らせてやろう