皆さん、こんばんは!
DYM・採用担当の毛呂です!
さて前回より更新がずいぶんと空いてしまいましたが、
今回はOB訪問を最大限、有効に活用する方法について書いていきます。
まずOB訪問のそもそもの目的ですが、ズバリ
他の学生との、面接での差別化
この点にあります!
特に大企業になると何万人ものエントリーがある中で内定を出すのは100名・200名、
そういった話になってくるので、学生の皆さんがただ話したいことを好きなように話しても
99%落ちます
よく僕が就活中の学生さんにお話するのですが、就活は恋愛と一緒で、
「相手のことをどれだけ知れるか・喜ばせられるかで勝負が決まります」
そのように考えると聞くべき質問はおのずと決まってくるかと思います。
たとえば、
・同じ業界のライバル会社のA社・B社と比べて、この会社にはどのような強み・課題があるのか
・仕事をしている中でのやりがい・大変なこと
・5年後、10年後など一定の期間がすぎたときにどのように成長できるのか、
キャリアプラン
このようなことは徹底的にヒアリングをするべきです。
【重要】
面接で一番必要な情報ほど、
ネット上にはなかなか落ちていません
簡単にまとめると、あなたが面接官になったときに
こういう質問をされたら嬉しい、採用したいと思う
そういった感覚で何を聞くべきか、質問をしっかりと厳選して頂けたらと思います。
よくせっかく有名企業・人気企業の先輩社員とお話する機会があるのに、
・有給休暇はどのくらいもらえるのか(土日の出社はどのくらいあるのか)
・残業はどのくらいあるのか
こういった質問を真っ先にする学生さんがいまだに多くいらっしゃいます。
しかし、面接官の方によっては
福利厚生・休日などの質問などをしただけで、東大生でも大きく×をつける
こういう面接官は意外と多いです。
これはなぜかというとそもそも新卒をなぜ採用するのかという点を考えてみると
答えが見えてきます。
では日本企業の多くは働いたこともない新卒をなぜ大量に採用するのか?
答えは簡単で、一言でいうと
つぶしが利くからです。
はっきり申し上げると企業からすれば、すでに仕事を覚えていてビジネス・マナーもしっかりしている中途で入社する社員の方が育てるのはずっと楽です。
にも関わらず、日本の大企業の多くが新卒を100人単位で採用するのは、
どこの部署に配属しても辞めづらいからです
というのは新卒で内定をもらう学生の多くは、
・社員の魅力
・その企業が掲げているビジョン
などに共感することで入社を決意します。
一方で中途は
・前の会社でもそうだったから、この部署のこういう仕事しかやりたくない
・前の会社よりも楽して働きたい(休みの多い・残業の少ない会社の方が良い)
こういったドライな考えの方がほとんどです。
そのように考えるとOB訪問で何を聞くべきか、おのずと答えが見えてくると思います。
くれぐれも面接の合格率を大幅に上げられるチャンスのOB訪問を無駄にしないで下さい(笑)
さて、こんな辛口なコメントを書いている私も実はOB訪問を受け付けております!
DYMは成長途中のベンチャー企業ではありますが、
最近、就活についてどの企業の面接官よりも正直にお話をしているからか、
ひっきりなしに面談のお話を頂いており、
とても嬉しく思っております。
・内定をたくさん獲って、大手の内定ホルダーになりたい
・自分は誰よりも就活で成功したい
そのような方がいらっしゃいましたら、メール・facebookなどでいつでもお気軽にご連絡下さい!
野心のある方のご応募を心からお待ちしております!
