しばらく落ち着いてましたので更新はしませんでした。
ただ、思い出した事を出来るだけ書きたくなった

幻聴と現実の音の区別がつかない時、私は自分の体が屍体にしか感じなかった。
私は結婚式をあげたかった。ひっそりと身内だけで。
でも出来なかった。
体も屍体だから元気出ないとかそんな問題じゃないし、音も光も人も気配も全ての物が怖かったからだ。
ドレスを見立ててもらったり、ドレスを来て写真撮ってもらってみんな綺麗だと言ってくれたんだ。
でもダメだった。どんなにみんなが綺麗だと言っても自分の体が屍体にしか感じなかった。
鏡を見るといつもの目が死んでる自分しかみえなかったけど、何をやるにしても自分の体が屍体だと言う感覚が拭えなかった。
屍体で結婚式なんてあげたくなかった。
頭も体も心も限界だった。
何も無いフリをするのも限界だし、屍体なのに人間のフリするのが辛かった。
こんなにたくさんの人間がいるのに屍体の私がなぜいるの?なぜ皆笑ってるの?
私屍体なのに。ここにいちゃいけないのに。
墓場の下にいなきゃいけないのに。
みんなおかしかったです。

その頃は布団の中で神様と宇宙を感じてました
感じたくなくても、感じてた。
もう詳しい事は忘れてしまったけど、
私は人が向かうべき方向と逆走してたから神様まで辿り付けたんだと思う。
原点にいました。神様は。
その時に話した会話はもうあまり覚えてませんが、なぜお前がここにいるんだ!って反応だったと思いました
正直、まだ神様と向かい合ってるように感じます。会話はもう、出来ないけど、たまに囁いてきます。
そして時原始生物まで戻りました。
ハガレン的な1は全、全は1のあの感じなのでしょう。自分の頭だけでは、処理出来ない情報がたくさん入ってきて、本質なんて理解できませんでした。

続きなはきまぐれに更新します