共有から共感へ -108ページ目

バイブル本

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1.成果をあげる能力は修得できる
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なされるべきことをなす
トップであるかのように成果をあげる
邪魔を除去する
成果をあげる能力を身につける



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2.汝の時間を知れ

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●時間のマネジメント
時間を意識する
時間を計画する
時間の使い方を診断する
仕事を整理する
仕事を任せる
空いた時間をまとめる
締切を設ける

●時間を無駄にしないシステム
人の時間を無駄にしない
混乱を繰り返さない
組織をスリム化する
組織の構造を点検する
情報の入手を容易にする



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3.いかなる貢献ができるか
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●なすべき貢献
貢献に集中する
全体の成果に貢献する
可能性を追及する
成果・価値・人材育成に貢献する
成果を測定する
プロフェッショナルの論理を貫徹する
人材を育成する

●貢献に集中する
生身の人間の限界を超える
人として大きくなる
昇進後は変化する
理解される

●貢献の働き
よい人間関係をもつ
貢献をコミュニケーションのベースとする
貢献をチームワークのベースとする
貢献を自己啓発のベースとする
貢献を人材開発のベースとする

●会議の成果
会議の目的を守る
会議を生産的なものにする



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4.強みを生かす
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●強みの総動員
強みが機会である
強みを確認する
山高くして谷深し
卓越性を求める
仕事を大きくする
弱みを意味なくする
多様性を追求する


●仕事の要諦
人事の手順を守る
仕事を考える
候補者は複数用意する
実績から知る
一緒に働いたものに聞く
仕事を理解させる
人事のルールを守る
責任をとる
再度動かす
人事では完璧を期す
何度でもチャンスを与える
新参者には明確な仕事を与える
強みを評価する
真摯さを最重視する

●上司のマネジメント
上司をマネジメントする
上司リストをつくる
上司本人に聞く
上司に成果をあげさせる
上司の強みを生かす
報告の仕方を考える
不意打ちに遭わせない
コミュニケーションの仕方を変える

●自らのマネジメント
自らをマネジメントする
自らのマネジメントにおいて手順を踏む
自らの強みを知る
自らの仕事の仕方を知る
貢献の仕方を知る
人間関係に責任をもつ
第二の人生を準備する

5.最も重要なことに集中する
集中する
捨てる
チェンジリーダーとなる
廃棄会議を開く
捨ててから始める
優先順位を決める
状況に流されない
劣後順位を決める
機械を中心に置く



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6.意思決定を的確に行う
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●意思決定のプロセス
意思決定を行う
意思決定は必要かを考える
プロセスを踏む
問題の種類を判別する
問題の本質を知る
必要条件を明らかにする
正しい解決策を求める
妥協からスタートしない
行動を組み込む
結果を検証していく


●仮説としての意見
意見からスタートする
意見を求める
事実を探す
意見の不一致を生み出す
間をとろうとしない



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7.成果を上げる能力は修得しなければならない
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社会を生産的にする





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