先日、女の子に一番嫌われることはお触りと書きましたが、
ちょっと訂正させて頂きます。
一番嫌われることではなく、嫌われやすいことの方が正しい気がします。
逆に言うと、触るお客が多いということかも知れません。
その他に嫌われやすいことは、「口説くこと」です。
キャバクラという場所自体が疑似恋愛をしに行く場所であり、
また時として、実際に交際に発展して結婚する方もたまにいらっしゃるわけですから、
なんで口説くことが悪いのか?と思われるかも知れません。
かなり通いつめて、そのキャバ嬢にとってはなくてはならない太客になった後
でしたら、口説いてもいいのかも知れません。
私はそれでも口説くべきではないと思っています。
少なくとも、そのキャバ嬢に通い始めたばかりの人は、口説いたりしない方が
良いと思います。
(もちろん、キャバ嬢の方から一目ぼれされたりした場合は別ですが。。)
キャバ嬢の人達は、毎日毎日どこの誰ともわからない、中には胡散臭かったり、
親父臭かったり、酒臭かったり、色々な臭い男の人を相手に接客をします。
おまけに面倒臭い客になってしまったら嫌われるのは明らかです。
深夜に及ぶ職業ですから、昼職に比べてトラブルも多いことでしょう。
彼女達はなるべく無事にその日の営業が終わることを望んでいるはずです。
なるべく疲れないでその日が終わることを望んでいるはずです。
「口説く」という行為は、彼女達が望んでいるわけもなく、
ただ適当にはぐらかすにしろ、面倒臭い客ということになります。
接客業ですし、指名も取る為には無碍に断ることもできないですから、
口説いても彼女達はあからさまにイヤな顔をすることはないでしょう。
でも心の中では、「ウザい!」と思っています。
キャバ嬢を好きになったら、「口説く」のではなく、まず彼女から「安心できる客」
として認識してもらえるようにすることが肝要だと思います。