さて、女の子に嫌われることの4番目ですが、
「女の子のプライベートに立ち入らない」
ということです。
例えば、我々が学生時代にアイドルのAちゃんを
好きになった時に、どこで生まれて、家族構成はどうで
どんな学校に行き、どんな学校生活を送り、
どんな食べ物が好きで、どんな男がタイプで
今はどんな所に住んでいるんだろう?
なんて、いろいろと興味が湧いたもんです。
当時は明星とかいうアイドル情報雑誌がありまして、
そうしたアイドルの情報を仕入れては、それを元に
友達相手に蘊蓄を語り合ったものでしたが、
今はネットでしょうか?
キャバ嬢を好きになりますと、アイドルに対して
持っていたような好奇心がむくむくと頭をもたげて
根掘り葉掘りいろんなことをキャバ嬢に聞いてくる人が
いますけれども、なるべくこうした質問は避けたいところです。
電話番号やアドレスなどは営業に直結しますので
気に入ったお客さんには教えてくれるでしょうが、
本名ですとか、住所なんかを聞くのは、これはもう言語道断です。
彼氏がいるのか?なんて質問も愚の骨頂です。
もともとキャバクラに勤められる女性というのは、
それなりの容姿を持った人達です。
彼氏もしくはそれに準ずる人はいるに決まっています。
「いないよ~」なんて言う子が多いですが、90%はウソです。
彼女達は客に期待を持たせるのも仕事のうちですから。
もちろん、ごく稀に元彼と今彼の隙間みたいなものがあり、
たまたまタイミング的にいない時期がほんのわずかの時間
ある場合もありますし、彼氏がいるいないにかかわらず、
枕営業なんかもしてくれる子がいることはいますが。。
基本的に本人の特定に繋がるような情報を出すことに、女の子達は
意識する、無意識の別にかかわらず、本能として拒みます。
彼氏や親、友達にバレないように勤めている子たちも
たくさんいるわけで、リスクを最小限にする為にも、そうした
情報は当然に隠します。ストーカーも怖いですしね。
彼女達は、何も問題の起きないただ平安な日々を送りたいだけです
から、お客としてもそうした彼女達の立場を尊重して、
あまりキャバ嬢のプライベートに立ち入るのはやめましょう。
もし、あなたがそのキャバ嬢にとって、とても信頼できる大事なお客に
なれた時には、こちらから聞かなくてもプライベートなことを
話してくれるでしょう。
そうなれるように、彼女達の気持ちを大事にしてあげたいものです。