何年ぶりかの投稿です。


昨日、鴨頭嘉人さんの『働き方革命』セミナーに参加させて頂き、考えさせられる事がたくさんありましたので、ご紹介させて頂きます。

少し長くて、綺麗ごとなので、嫌な方はスルーしてください。


福祉系の皆さんにご質問させてください。
皆さんは今のケアマネの仕事や過去の介護の仕事に誇りを持っていますか?
子供達に胸を張って、『この仕事は良い仕事だ❗』って言えますか?

介護・保育・障がい等の福祉業界は、今の日本では待遇がよくないですよね。

国の施策に問題があるのは、正直な話。
だけど、日本の人口も若者も減少傾向。
社会も縮小傾向。
だから福祉業界に関わらず、今後爆発的に給与があがる事は、今のままではないでしょう。

この現状で、果たして国だけの責任にしててよいのでしょうか?

もしかしたら、僕達の責任でもあるのではないでしょうか?

キツい 疲れる 安い…
福祉の仕事のマイナス面ばかりを、僕も含め口にしてたのではないでしょうか。
良い所をアピールしてこなかったのではないでしょうか。

現役で働いている僕達を子供が見て、『福祉の仕事かっこいい❗やりたい‼️』って思ってもらえますかね。

今までの僕ならば、言えなかったと思います。

けど今日セミナーを受けて、『これは僕の責任だ。だから、僕ができる事から始めよう』と思いました。

福祉業界の待遇を良くし、子供達がやりたい仕事するために、まず僕が出来ること…

福祉の仕事が大好き❗
福祉の仕事は最高❗楽しい❗って思って仕事をする事。

自信と誇りを持って子供達に言えるように事なのではないかなって。
カッコいい姿を見せる事かなって思いました。

そしてケアマネとしても、自分達の基礎資格で5年以上の実務経験と、合格率10数%の狭き門…半年に及ぶ研修を切り抜けてきたという自信を持って、もっと堂々すべきなのではないかなと思いました。

医療と介護の『連携』をするにしても、僕達ケアマネが福祉の代表として、もっと医療職と堂々と自信を持って接しないと医療職の『下』という空気感は無くならなく、『連携』じゃなく『指示』を受けるになってしまうのではないのかなと思います。

長くなり申し訳ありません。


福祉系のみなさん
皆さんはいかがでしょうか?

疑問点
廣戸聡一先生の考えとレッシュプロジェクトの考えの相違

4スタンス理論を創案した、廣戸聡一先生は、『運動音痴なんていない。ただ身体の使い方が分からないだけ。4スタンス理論で運動音痴をなくしたい』そうおっしゃっています。
自分も運動音痴なので、この理論に出会って本当に良かったと思ってます。

廣戸先生は4スタンス理論を身近に感じる事が出来るようにするために、テレビや雑誌などで簡単に出来るタイプチェック等を公表してます。
しかし一方でレッシュプロジェクトでは公認資格制度を作り、4スタンス理論の指導者を育成していますが、ここではコーチ級・マスター級・グランドマスター級資格取得者以外は他者のタイプチェックは禁止しています。一番下のプレーヤー級資格取得者は勉強していてもタイプチェック出来ないんです。
理由としては、間違ったタイプチェック結果でやると、身体を壊したりイップスになる可能性があるからです。なのでタイプチェックは慎重かつ正確に!。ということなんですよね。

ここで疑問。
勉強しているプレーヤー級資格取得者はタイプチェック禁止でも、資格無い人にタイプチェックを広めている。矛盾してますよね。タイプチェックを慎重かつ正確にするならば、タイプチェックはレッシュプロジェクト公認の資格取得者に!と広めるべきですが、おそらく一般の人はそんな資格制度があることすら知らないでしょう。
これではより正確な、4スタンス理論を理解してもらい、世の中の身近な理論にはならないではと思います。
もっと資格取得者の地位や認知度を高める必要があると思います。

そしてさらに…

資格取得には、講習・試験があり、さらに更新制度もあります。これがまた一つ一つ料金が高すぎる気がします。○万円ですからね。その割には地位も認知度も低い。身近な理論とはこれも逆行してると思います。
 

4スタンス理論は素晴らしい理論で、科学的にも社会的にも認めれば、必ず運動音痴は減らせるはずです。なので4スタンス理論に対して正しい理解とより身近な理論になるようになればと切に願ってますし、自分も4スタンス理論の勉強はまだまだなので、自分の身体で理解しながら一つ一つ学んでいきたいと思います
勘違い②『身体理論』であって『方法理論』ではない

どんなスポーツでも、how to本ってありますよね。『こうすれば、上手くいく!』みたいな。4スタンス理論もその一つ!ではありません。
4スタンス理論は、スポーツ『やり方』をまとめたものはなく、身体の動きの『特徴』をタイプ別にまとめたものです。

だから教科書通りに全てやれば、必ず上手くいくものではない。自分の身体のポイントを知り、それを各スポーツや日常生活に合った動きの中に取り入れていく事で、身体をストレスなく、スムーズに動かしていく為の理論だと理解しています。