Dying Moments

Dying Moments

前略、お元気ですか。

最果ての地より名も無き君へ

愛を込めて・・・

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ぐっすり眠った。アラームなんか設定せず、起きるまで眠った。

おかげさまで昨日までの倦怠感は何処へやら。


そんなすっきりしたコンディションで、レコーディング。曲作り。いい事です。

今日も最高に楽しかったー!

今やってる事は水面下での作業で、その全貌を知ってる人はプロジェクトメンバー以外には殆ど居なくて。

それが一時期はもどかしくもあった。



知っている人が居ない


つまり誰も知らないあたしは、

存在しないに等しいからと



そこに焦燥感を覚えたりもした。

意味無いんじゃないかってね。



だけど、そんなんどーでもいいくらい、今は楽しいんだ。

過去にも未来にも目をくれず、ひたすら目の前のモノに集中して、試行錯誤して、

全然ダメだったり、想像以上にうまくいったり、

これ程に一瞬一瞬を味わいつくせる時間は他に無いと思える。

「生きてる」って、こういう感覚だよなって、思い出す。



有り難いことに、音楽的な好みが似ているプロデューサーと出逢えたおかげで、やりたい事を汲み取ってもらいながら的確に指導もしてもらえるから、あたしはそれを信頼して任せておけばいいだけ。

指摘してもらった部分を的確に直していく。それだけで納得いくところに仕上がっていく。

体力も使うし、集中力もかなり使うし、

だけど頑張ってるなんて感じはしない。

ただただ楽しいよ。



誰も知らなくてもいい。

誰も知らなくたって、生きてみせるよ。



誰かに知ってもらわなきゃ生きていけないなんて、不自然というか、そんなの不自由じゃないか。

あたしはずっと自由になりたかったはず。




だから他でもなく誰でもないあたしが、あたし自身の、先ずは徹底的に相手になってやろうと思った。

「自分との戦い」ってそういう事かもね。

敵じゃなくて、戦友なの。




しかし最近は、音楽やってる以外の時間のクズ具合が拍車を掛けててやばい。笑

そして冒頭のように一日寝倒したりダラダラした生活を余裕でしちゃうわけです。

どんどん好きな事しかできない身体になっていってるなって。いい事です。



誰かが言ってた。それは才能だよって。

本当にやりたい事しかやれない才能があるんだって。



そんな風に考えたこと無かったな。

確かに歌ってる時とかは、自分ってこんなにやる気ある奴だったんだ?ってビックリするんだよね。

逆に普段の生活では信じられないくらい廃人なの。まさしく社会不適合者。本当にクズ。クズの代表。笑


あたし自身でさえ、つい最近までは自分のクズの側面しか知らなかったから。

それが嫌で嫌で隠したくて仕方なくて、

かっこつけたがっていたんだよね。



楽になったよ。

かっこつけなくてよくなった分。



好きな事に素直に向き合える自分が嬉しいから、もう無理して変わってやろうとか思わなくなった。

変わりたいと願えば願う程しんどかった理由もわかった。



変われないから安心しなよ。




簡単に変わってしまえるなら、

そもそもあたしじゃなくてもいいって