ゼロからスタートして、
悩んだり考えたり、
メーターがだんだん上がってって、

どんどんどんどん上がっていったらさ、

はかりとかと一緒。
1周してゼロに戻った。
ってそんな簡単な話。



そういうことか。

今まで何周してきたんだろなぁ。




失うってことは、
実は積み上げるのとイコールだなんて、

なるほどな。
なるほどね。
偶然。

友人2名が偶然、
「区切り」
というテーマで日記を書いた。


そうなんだよなぁ。
区切りをつけるのが必要だ。
とは、俺も思ってるのさ。



人間なんてのぁ、
えらくキャパのちっさいもんで、
本1冊分のライティングテーブルくらいだから、
同時に2冊なんて開こうとしたって、
そんなスペースなんて無いわけで。

新しいのを開くためには、
前の本は閉じちゃわないとダメなわけで。

前の本も、
いつでも見れるように開けておきたい。
なんて、
そんなのは、
とうてい無理な話で。


もう読み進められない本なら、
閉じて新しい本を開くしか、
選択が無いってそれだけ。



どんなことでも、
次がノックして待っている。

それはホントに思うんで。



自分の半生で唯一開いた本を閉じるのは勇気がいるけど、
躊躇してもしょーがないんで。



長かった夢を終えるさ。

涙なんて出ないんだぜ。
出ないんだぜ。

出ないってば。
頭が痛いので、
正午から2時間ほど眠る。

少しは良くなったかな。



面白きことも無き世を面白くすみなすものは心なりけり。

なんて句があるけどさ。

面白いこととつらいことってのぁ、
なんだかんだ表裏一体だったりするわけで、
面白くないことを面白くすみなしちまえば、
その裏の面白いことが今度は面白くなくなっちゃったりなんだったりとかさ。

だから。

憎しみを無くしちゃったら、
同時に愛も無くなっちゃうんだぜ。

そうなんだぜ。



焦燥とか艱難とか辛苦とか、
そんななんやかんやの諸々は、
2時間の睡眠じゃ消せないってさ。

何年ならOK?