2026/03/30
東京時間の値動き
・材料 ニュース
日銀金融政策決定会合における主な意見(3月18-19日分)
「 春季労使交渉の動向をみると、多くの大企業が組合側の要求に対して満額またはそれに近い水準で回答しており、本年も幅広い企業でしっかりとした賃上げが実施される可能性が高い」
「中東情勢とそれに端を発した原油価格の上昇は、リスクシナリオとして意識すべきであり、市場や経済に及ぼす影響を丹念に点検していく必要がある」
「現時点では、政府の政策に対する期待等から国内の過剰な反応は抑えられているほか、今後の展開次第の面もあることから、今回、経済・物価のメインシナリオを変更する必要はないと考えている」
三村財務官
「原油先物市場に加え為替市場でも投機的な動き高まる」
☆「この状況が続けばそろそろ断固たる措置が必要になる」
まぁ後はどのタイミングでやるかだけかな
トランプ米大統領
「米国はイランのカーグ島を占拠できる」
「米国はイランの原油を奪うことができる」
「(イランについて)政権交代があったと思う」
「イランはディールするだろう」
「イランの第3勢力の異なる人物たちと交渉することになる」
植田日銀総裁
「為替の動向は経済・物価に大きな影響を及ぼす」
「為替市場の動向は今後ともしっかりとみていく」
「為替動向による見通し実現確度への影響を見極め、適切に政策を判断する」
トランプ大統領: まもなく合意できると思うが、できない可能性もある
もはやトランプ大統領には何も決定権は無い
金利→時間外で下窓開けてオープン 短期金利は金曜日からの流れが継続 インフレ再燃→利上げ織り込み→金利上昇から インフレ再燃→景気後退懸念→金利低下の流れに変わって来てるのか
天井付けたのか見極めたい
日経平均→オープン後続落して一時50000円前半まで下落するもその後は反発して51000円台回復
50000円を維持出来るか中長期的に見極めたい
米株→下落して始まるもその後は反発してプラ転 週初は割と買われる傾向がある
NYの値動きを見極めたい
ビットコイン→反発して67000$台回復 しかし上昇基調は崩れてるので戻り売りが入ってくるか見極めへ
ゴールド→続伸して4500台回復 目先4600のレジスタンスがターゲットに
原油→上昇して101$台まで上昇 直近の高値を明確に上抜けていけるか注目
為替
①円 ②ユーロ ③ポンド ④スイスフラン ⑤カナダ ⑥ドル ⑦キウイ ⑧オープン
東京時間は円高 オセアニア安の展開に
ドル円は朝方160.40円まで上昇するもその後三村財務官の発言で円高に
160円台維持出来ずに反落
159.60水準の推移に
クロス円も引き続き上値が重たく軟調な推移に
引けに掛けてドル売りでドルストレートは小反発
ただ状況は何も変わっておらず引き続き原油は上昇
ドル高基調は継続していくのか見極めたい
円に関しては金曜日は株安も円安気味に推移
株高の展開になってくるとどうなるか
再び160円ブレイクしていくのか注目したい
ロンドン時間の値動き
・ 材料 ニュース
尾崎官房副長官
「為替市場でも投機的な動き高まっているとの声聞かれる」
「為替、あらゆる方面で万全の対応をとる所存だ」
「金融市場の動向を高い緊張感を持ち注視している」
金利→ロンドン時間は小幅に反発
NY時間引き続き低下の流れが継続するか それとも押し目となって上昇していくか見極めたい
日経平均→反発継続して一時52000円回復もレジスタンスとなって上げ幅縮小 51000中盤での推移に
米株→時間外で反発継続 目先は一旦底打ちしたのか見極め
NYの値動きを見ていきたい
ビットコイン→反発継続 68000$付近がレジスタンス要員
上昇チャネルの下限も戻りレジスタンス要員に
ゴールド→4500台維持 底打ちしていけるか 4600が引き続きレジスタンス要員
原油→直近高値の102中盤水準を明確にブレイクしていけるか注目
100$台に定着してきた
終値100$定着するか注目
為替
①円 ②ドル ③スイスフラン ④カナダ ⑤ユーロ ⑥ポンド ⑦オージー ⑧キウイ
ロンドン時間も引き続き円高基調継続
介入警戒感から円が強い
ドル円は159円中盤まで下落
ドル高 円高推移でクロス円が下落する展開に
引き続きオセアニアが軟調
株価反発もオセアニアが弱くキウイ円はレンジ下限の92円下抜け
金利低下 株高 原油高で為替はドル高 円高 オセアニア安の値打ちに
引き続きドル高目線で
オセアニア売り狙いは継続
円高が更に進むのか見極めたい
NY時間の値動き
・材料 ニュース
イラン外務省報道官
「米国の提案は非現実的で過大」
「米国との直接的な交渉は一切行われていない」
トランプ米大統領
・イランと真剣な協議を行っており、大きな進展があった
・合意に至らない場合、すべての発電所、油田、そしてハルク島を爆破し、完全に抹殺する
どうゆうことや(笑)
もう何でもありやな
独3月CPI:前月比
結果→+1.1%
予想→+1.1%
前回→0.2%
独3月CPI:前年同月比
結果→+2.7%
予想→+2.7%
前回→1.9%
やはり戦争の影響がしっかりCPIに数値として出てきた
片山財務相
「G7、中東情勢が金融市場に与える影響を議論」
「原油先物市場の変動が為替市場に波及していると説明」
「強い緊張感を持って立ち向かっていると語った」
「原油価格上昇や供給不安、市場に直接影響与え経済に影響与えるのは事実」
「(原油先物市場への介入巡り)特定の問題について協議、合意したことはない」
ミラン米連邦準備理事会(FRB)理事
「原油によるインフレショックの証拠はない」
「インフレ期待はまだ高い原油価格の影響を受けていない」
「賃金・物価スパイラルの兆候はない」
パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長
「FRBの両責務にリスクがある」
「過去の債券購入がインフレを招いた兆候は見られない」
「FOMCは2%のインフレ目標を達成するだろう」
「中東の出来事がガソリン価格に影響」
「政策は様子見に適した良い位置にある」
「中・長期のインフレ見通しは抑制されているようだ」
イラン外務省
「戦争が始まって以来、米国とのいかなる交渉も行っていない」
本日のまとめ
・金利
US02Y→3.84% -1.99%
US10Y→4.35% -1.76%
US30Y→4.94% -1.13%
コメント
パウエル議長の発言を受けて金利は低下
短期金融市場では利上げ観測がほぼ消え、年内利下げの可能性を再び織り込む展開となった
週明け時間外から金利は低下基調
短期金利は金曜日からの流れが継続する展開に
金利は天井を付けたのか見極めて行きたい。
・株価 日経平均→-1.03%
SP500→-0.39%
ナス100→-0.73%
ダウ→+0.11%
VIX指数→30.62%
コメント
株価は揃って寄り天に
時間外で上昇するもNY時間に入り上げ幅縮小
SP NASDAQはマイナスに転じる
日経平均は52000円がレジスタンスとなって反落し51000円割れの展開に
VIX指数は30で高止まり
金利は低下するも原油が上昇 株価は引き続き下落トレンドが継続
SP500の調整入りも時間の問題か
・ビットコイン→+1.40%
・ゴールド→+0.46% 4513.97
・シルバー→+0.44% 70.051
・原油→+3.25% 102.88
コメント
原油が週明け再び上昇して終値ベースで節目の100$突破
戦争開始以降で終値で初めて100を抜けてきた
レンジのステージが変わってきたか
アメリカ イラン戦争は引き続き長期化
トランプ大統領の発言も二転三転イラン側はアメリカとの交渉は否定
これはもう地上戦に突入するのも時間の問題か…
原油は引き続き上値リスクに警戒したい
ゴールドは上昇して4500台回復
ただ引き続き上値は重たい展開か
・為替
①円 ②ドル ③スイスフラン ④カナダ ⑤オージー ⑥ユーロ ⑦キウイ ⑧ポンド
コメント
NY時間も円高 ドル高の推移に
月末フローの影響かポンドが軟調な展開に
ポンドドルは安値更新して1.32割れ
ドルインデックスは一時直近の高値を上抜けて年初来高値更新する場面も
100.50を明確にブレイクしていけるか注目
ドル円は159円前半がサポートとなって反発
NY時間は円高一服もドル高 円高でクロス円は軟調な展開に
金利低下も原油は上昇してドル高基調は継続
本日は3/31月末 年度末 四半期末とボラティリティが高まる場面もありそう
相場観と戦略〜
引き続きドル高目線を継続
金利は低下するもドル高基調は継続
月末フローの影響も多少はあったか
円高に進むも引き続きドル円は底堅い展開
160円を再び回復するのは時間の問題か
引き続きヘッドライン 月末フロー等 介入警戒が必要
3月ラストも気を引き締めて臨みたい。
ドル高目線
ドル円は上目線 クロス円は売り目線のイメージも
今対円は介入警戒もあるのでドルストレート狙いで臨みたい
では本日も宜しくお願い致します🙇