茶とらハーレム。 -19ページ目

茶とらハーレム。

先住箱入り娘のミー子と、おじさん猫・龍造を見送り、老猫は居なくなったけど、餅と新たに加入した小龍(シャオロン)のまったりのんびり、ほぼハッスルな日々を綴ります。

天山参り後に、ふと気が向いてナビをいじって見つけた神社。

いつも唐津行きの際に通る道の、途中に鎮座されているのを知ってビックリ真顔

あんなとこあったっけ??と思いつつ、初めて行くのに手ぶらはいかんと、ちょっと行ったコンビニで清酒を買い、道を戻っていってみた。

脇道に入ってわずか20mほどで、右折。
舗装されていない道に案内され、ちょっと焦る滝汗

やばい、道間違えたかも…滝汗
と、一旦止まってナビを確認するも、進めと出る。

数秒迷って、ダメならバックすりゃ良いんだ❗
と思いきってジワジワ進むと…


あった。


目の前にコンクリの地面が見えたと思ったら、左側に突然の鳥居❗


たくさんの巨木に囲まれた階段の先には、小さな拝殿も見える。

外気はまだまだ35度を越える暑さ。
(参拝は8/26)
でも、森の中に鎮座する神社は涼しくあまり暑さは感じない。

拝殿のさらに上に本殿があり、手積みの階段を登りきると、巨大な岩に守られるように小さなお社が建っていた。

きちんと手入れをされていて、静かだけれど地域に根差した神社であるのがうかがえる。

ザワザワしていた気持ちも、波が穏やかになり凪いでいく。
本殿の周囲にそびえ立つ巨木に触れながら、溜まっていたストレスを吐き出し、澄んだ空気を取り入れる。

こうして気持ちをリセットしても、なかなか好転しない事もある。
せっかく凪いだ波が、大きく荒れることもしばしば。

それでも、少しずつ気持ちを切り替える術を学び、日々を生きている。

もう、生きるってほんと難しい❗


我が家の茶とらコンビは毎日よく食べよく寝て、よく育ってるちゅー


明日も彼らのように、静かで凪いだ水面を保てますように。