- こんにちは。ヒロです。
最近、仕事の中で考えることが多くて、
なんとなく、ビジネス本を読んでいたら、
この本がお勧めみたいなことを書いてあって読んでみました。
この本はいわゆる成功哲学を説いた本で
正直
「あんまり興味ないな」というのが読む前の印象
なぜなら、
「どう考えるか」も大事だけど
「何をしたか」がもっと大事だと思うから
だからこそ考えることよりも動きながら考えることがいいと思っている
俺はあんまり興味がなかった。
では書評行きます!!
①ジェームズアレンとはどんな人?
・イギリス人で多くの人に影響を与えたということ。
・「AS A MAN THINKETH」の著者であること
・若くして父親が破産、自身も苦労をしたこと
うーんここだけだと、よくわからない人物ですね!?
人物像はわからないにしても、
内容はどんなことが書いてあるのでしょうか
②大まかな内容は?
じつはこの原因と結果という本はシリーズ化されております。
しかし、どれも一言でいうならテーマは同じ!!
4文字にするなら「因果応報」
慣用句にするなら
「なせば成る 成さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の成さぬため」
といったところでしょうか。
つまり
今自分の周りに起きている現象は
自分の考え方や、自分の行動、自分が選んだ人間関係
自分が選択した生き方が反映されているということ
- だから自分の身の回りの現象を主体的に捉え、
環境を言い訳にするのではなく、
環境を変える努力を始めることが大事という物!!
確かに、
俺も
「なんでこの人はこういう言い方するのかな」
「嫌な言い方する人間だな」
って他人を批判的に思うことはあります!!!
特に女社会にいるので
他人の不幸は蜜の味
ではないけど、
女性は愚痴が好きでそれを
「そんなことないよ」
なんて言おうものなら逆に批判の矛先が変わり、
それこそ蜂の巣状態になりかねません。
ついつい、俺も愚痴っぽくなったと実感することも
多いですが、
それは環境のせいにしてますね。
自分はどうなんだといわれればやっぱり
自分の信念みたいなものを
心の奥底で持っているべきですね。
ただ、周りと歩調を合わせることも大切な職場だからこそ
自分主体で自分からいい流れを発信していく
ということは言葉以上に実行することが
大変なことだと思います。
でも、忙しさや不公平な仕事の分配など
不平不満を言うよりもどう動くか
どうその状況を自分のプラスになるように変えていけるか
これって俺の好きなポジティブシンキングですね!!
成功哲学!!
胡散臭いけど、
やる気が出ないとき
なかなか勇気がなくて一歩が踏み出せないとき
愚痴ばっかりで環境の奴隷になっているとき
そんな時は
いいのかもしれません。
ちょっとしたきっかけで
ちょっとしたものの見方が変わって
行動がちょっと変わって
そのちょっとが習慣になって
大きな成果が出るとしたら
たくさん成功の種をまいていきたいなって
そんな気持ちにしてくれる一冊でした。
評価
★★★