
甲陽園のお客様から電話でお問い合わせがありました。iphoneが水没したそうです。
何度もこのブログでお伝えしている通り、iphoneが水没した時必ず最初にしなければいけない事は「電源を切る」ことです。
ところが運悪く電源ボタンの絶縁体の間に水が入ってしまったり、電源ボタンから基板へのコネクタがショートしたりすると電源自体切れないようになってしまいます。
しかしiphoneはふたを開けてバッテリーをはずしたり出来ない構造になっています。
「仕方がないからバッテリーが切れるまで放っておこう」
これが最悪のパターンで、ショートして電流が流れ続けている間ずっと基盤にはダメージが与えられ続けています。
写真の金属錆は水没翌日に持ち込んだiphone5のコネクタ部分です。
水分による錆とは違う、化学反応によるもので基盤へのダメージも大きく除去も困難です。
お客様は水没直後に電源が切れなかったと仰っていたので、一刻も早い来店をご案内し無事復旧することが出来ました。
夜中に水没したのでもない限りできるだけ早くお持ち下さい。
助かるかどうかの瀬戸際ですよ!
iphone救命士西宮店-iPhone修理
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