2022/9/25



今回は新潟県魚沼市のダム2基の見物です。

1つ目は黒又ダム。

新潟県魚沼市信濃川水系黒又川に建設されたダム。

堤高24.5mの重力式の玉石張りコンクリートダム。

目的は発電。事業者は東北電力㈱。竣工は1926年で土木遺産に認定されています。



規模も小さく、田んぼの真ん中にありますので、農業用のため池の様にも見えますが、あくまでも目的は発電のみです。






越流部もコケや草に覆われており、美しくは無いのですが、春先はここからの越流が見られるとのことです。








次は少し上流の黒又川第一ダムに向かいます。


こちらは堤高91mの重力式コンクリートダムで、同じく目的は発電となっておりますが、管理者は電源開発株式会社です。
竣工は1958年なので、こちらもそこそこ古いダムですね。

朝早かったので霧がすごかったです。



センターって書かれた標識が天端に埋め込まれてました。ここがダムの中心ってこと?


結構山奥にあるのですが、すでに釣り人が湖面にボートを浮かべてました。帰り道でも何台かの車とすれ違いました。



さて、今回はかなりの距離を走りましたが、見たのはこの2つだけです。


実は、福島の田子倉ダムをメインで向かったのですが、到着したのが朝の4時。当然ですが真っ暗で何も見えませんでした。我ながらアホやなと思いました。

それにしても暗闇のダム周辺は、まるで肝試しの様でしたよ(笑)。怖がりの人は来ないほうが良いでしょうね。



こちらは途中で寄り道したJR只見線の踏切。のどかです。






午前中でダムも見終わりまして、帰りは国道17号の越後湯沢、苗場などのスキー場を見ながら走りましたが、雪国の見慣れない風景がとても新鮮でした。




久々に真夜中にバイクでかっ飛びまして、なんだか若い頃に戻った様でした。収穫は少なかったですが、楽しかったです。