今回紹介する映画は…







パイレーツ・オブ・カリビアン
デッドマンズ・チェスト

[ストーリー]

大英帝国の海洋拠点ポートロイヤルに“東インド貿易会社”の使者ベケットが現れ、海賊ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)に協力した罪でエリザベス(キーラ・ナイトレイ)とウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)を投獄した。
ジャックの持つ「持ち主が欲する物」の在処を指し示す“羅針盤”を欲していたベケットは、ウィルに取引を持ちかける。
ジャックからその羅針盤を奪って来れば二人を解放するというのだ。
取引に応じたウィルはジャックを探しに大西洋に船出した。

一方ジャックは、深海の悪霊デイヴィ・ジョーンズの烙印の呪いから逃れるために或る“鍵”を探していたが、“羅針盤”がジャックのいう事を聞いてくれない為に難航していた。
ジャックの海賊船を見つけ出したウィル。
渡りに船のジャックは羅針盤を譲渡する交換条件として“鍵”を捜す手助けをしろと提案する。
ジョーンズの弱点である彼の“心臓”を収めた宝箱の鍵だ。
二人は占い師ダルマを訪れ、鍵はジョーンズ自身が持っていると教えられる。
ウィルは鍵を求め、単身でジョーンズの幽霊船に乗り込んだが、捕まってしまった。
その頃、獄中のエリザベスは自力で脱獄を果たし、ウィルを追って海に船出していた…


シリーズ第2弾!

今作は海賊映画らしく宝探しがメイン

どうやって盛り上がっていくのか気になったけど…





なんだこれ…

迫力に欠ける…

大体CGを使いすぎなんだよムカムカ

超巨大なタコが大暴れするシーンなんてドラえもんのび太の海底鬼岩城のパクリかと思った…



エピソードもとっちらかってたな…

色々な話が渋滞して挙句にはラストも続編があります的な終わり方…

結局宝箱の中身もなんだこれというものが…

もう色々とがっかりショボーン







点数を発表しましょう…



















4点!


途中に出てきたダイスゲームは面白かったよ
今回紹介する映画は…







ゲド戦記

[ストーリー]

魔法使い・ハイタカは、災いをもたらす者を突き止める旅の途中でエンラッドの王子アレンと出会う。
父王を刺し、その父の持ち物であった魔法の剣を持って国を出たアレンは、実体の無い『影』に追われ、精神を病むようになっていた。
世界を混乱させる力はアレンの頭の中にまで及んでいたのだ。

共に旅をするようになった二人は、ホート・タウンという町に辿りつく。
ここでも荒廃は人々を捉えていた。
その町外れに住むハイタカの昔馴染・テナーの家に身を寄せる二人。そこには親に捨てられた娘・テルーも住んでいた。
共に農園を耕し、暮らす日々。

しかしある日、ハイタカが出かけている隙に近くの城に住む魔法使い・クモの部下がやってきて、テナーを誘拐してしまう。
ハイタカを城におびき寄せようというのだ。
クモはかつて無法な魔法の使い方を戒められたことから、ハイタカに恨みを持っていた。
更には心の闇に翻弄されているアレンもまたクモの毒牙にかかり、城に幽閉されてしまう。
クモは永遠の生命を手に入れるために開けてはならぬ生死両界を分つ扉を開けてしまった魔法使いだった。
そしてそれが世界の均衡が崩れた原因だったのだ…


ジブリ関連はあまり観ないのですが…

この作品は金曜ロードショーでちらりとも観ていない

だから新鮮な気持ちで観ました!



だけどこの映画よくわからない…

結局アレンは何をしたかったのか…

その道中で事件に巻き込まれたって感じだったな…


おまけに魔法使いが出ているから内容もなかなかのファンタジックだった

ついていけねーよえーん

ドラえもんの映画でもなんか似た様なのがあった気がするけど…



全体のストーリーで言うとなんやかんやあったけど結局はハッピーエンド!

ちゃんちゃんてとこかな…

裏切る様な要素もなかったし…

世界観はジブリを損なっていなかった!







ということで点数は…



















5.5!


宮崎駿はどう捉えたのだろうか
今回紹介する映画は…今話題の







新感染
ファイナル・エクスプレス

[ストーリー]

ソウルからプサンへ向かう高速鉄道KTXの車内で突如起こった感染爆発。
未知のウィルスに侵された者たちは、時速300キロ超で疾走する密室の中で狂暴化し始める。
感染すなわち、死。
偶然乗り合わせたある父と幼い娘、妊娠中の妻とその夫、学生たち…
安全な終着駅まで約2時間、彼らは生き残りをかけて決死の戦いに挑んでいく…


久々の映画館での鑑賞!

この映画観る前ははっきり言って期待していなかった…

まずB級を匂わせるタイトル…

新感染って新幹線とかけているのだろうけど…

お笑いだったら滑ってるよもやもや

それに列車は新幹線だったっけ?

そもそもゾンビ映画ってパターン的にも出尽くされてる様な気が…




序盤はありがちな展開でとても眠かったzzz

しかしゾンビが出てきた瞬間…

鳥肌が一気にビシッと!

めちゃくちゃ怖かったぞガーン

人間を見た途端猛ダッシュで襲ってくる!

そして音にも敏感!

まるで逃走中のハンターグラサン

捕まったら最後だしゾンビが何10何100と出てきた時は…

鳥肌が全く引っ込まないガーン

2時間力入りっぱなしでしたよアセアセ




そして人間ドラマも良かった!

人間として問題のある父と常識人の娘

格闘家の様な体つきの旦那と身ごもっている妻

スポーツをしている学生カップル

そいつらが織りなすドラマが意外にも良かった!


それ以外にも絵に描いたようなクズも…

自分さえ助かれば良いと言うどうしようもない奴なんですが…

ウーマンラッシュアワーの村本大輔に見えたよニヤリ

でもこういうキャラクターがストーリーを動かすんですよね…




ただ気になったのはラストあたりの感動シーン

オチに繋がるので詳しくは言えませんがいかにも泣かせますと言う演出…

ちょっとあざとく思えたえー

緊急時にあんな和やかな回想…







そして映画の点数は…



















8.5!


なんだかんだ言いながらも今現在トップを誇る映画!

やっぱりタイトルだな…