今回鑑賞した映画は…







新きまぐれオレンジ☆ロード
そして、あの夏のはじまり

[ストーリー]

1991年、大学生になって恭介とまどかの交際も新しい局面を迎えようとしている。

ある日、車に跳ねられたショックで、恭介は3年後の世界に飛ばされてしまった。
19歳のままの恭介は事態を呑み込めずに町をさまよい、かつて自分とまどかと微妙な三角関係にあったひかると偶然出会う。
2歳年下の彼女もここでは恭介より年上の20歳。
あれから渡米し、今は一時帰国しているひかるの成長した姿に、恭介は密かなときめきを覚えた。
ひとまずひかると別れた恭介は、まどかを目の前にしてなぜか空間を弾け飛ぶ。

その時、この時代の22歳の恭介は戦火のボスニアで行方不明となっていた。
超能力者の恭介のおじいちゃんによれば、19歳の恭介が現れたため22歳の恭介は異空間を漂うことになったという。
まどかは恭介が自分を訪ねて来るのを待つが、いまだ事態を理解できていない19歳の恭介は町をさまよい続け、ひかると再会する…





※予告編は見つからなかったのでご了承ください



劇場版第2弾のこの作品…

流れは前作のあの日に帰りたいを引き継いでいます!

ちなみに恭介は戦場カメラマン、まどかは作曲家、ひかるは女優へと道を進めていた!

本当流れの上納得の職業に就いたなニヤリ


それに超能力とか笑いとか従来の要素が戻ってる!

まどかが春日家の超能力をすんなり受け入れるところが何気に面白かった爆笑

対するひかるちゃんは相変わらず超能力のことはわからない…

このコントラストも何気に楽しめる!



そして問題のストーリーは…

結構面白かった!

19歳の恭介が22歳の自分の世界で生きる…いわゆるタイムスリップ!

このたった3年で色々変わってましたよ!

恭介の家、Abcb、事故現場にかかる歩道橋…

でも一番変わっていたのは絵のタッチ!


左から…まどか・恭介・ひかる

ひかるちゃんに関してはもはや別人でしょ…

最初出て来た時誰かと思ったよ!

朝帰りのホステスにしか見えないもん…



でも3人の再会シーンは良かった!

恭介とひかるがいるホテル部屋にまどかが入ってきて再び修羅場になるのかと思ったけど…

またあの仲睦まじい感じが戻ったなーって…

プールのシーンはなかなか印象的でした!

相変わらずひかるちゃんはちょっと可哀想でしたけど…



終盤では19歳の恭介と22歳の恭介が出くわすことに…

境遇の違うもの同士話すのはなかなか斬新!

話の内容も大人で成長したなって感じが…

それにしても22歳の恭介はゴツくなってた!



そして最後は恭介とまどかが仲良くベッドで結ばれる…

ファンの間では批判的な意見が多かったみたいですけど僕は良いと思いましたよ

きちんと大人の階段を上ったと…

めぞん一刻だって原作では五代くんと響子さんのベッドシーンがあるんだから…

恭介とまどかの関係がここまで進展したと嬉しい限りですよ!







というわけで今回の点数は…



















7点!


原作である小説も読んでみたいんですけど…

なかなか見つからない!

改訂版出してくれないかな…
今回紹介する映画は…メジャーだけど見ていなかった映画シリーズ







ALWAYS 三丁目の夕日

[ストーリー]

昭和33年、建設中の東京タワーを望む下町・夕日町三丁目。
ある春の日、短気だけれど家族想いの父親・則文と、優しい母親・トモエ、そしてやんちゃな小学生・一平が暮らす小さな自動車修理工場“鈴木オート”に、星野六子と言う娘が集団就職で上京して来た。
ところが、立派な会社を想像していた彼女は失望した様子。
そんな六子に一平は、「もうすぐうちにテレビがやって来る」と元気づけてやるのであった。

一方、鈴木オートの向かいで駄菓子屋を営む三流小説家・茶川竜之介も、身寄りのない少年・淳之介を預かることになっていた。
秘かな想いを寄せる一杯飲み屋の女将・ヒロミに頼まれ、酔った勢いで引き受けてしまったのだ。
だが、淳之介が竜之介の執筆する『少年冒険団』の大ファンだと知ると、縁もゆかりもない淳之介を露骨に迷惑がっていた彼も満更ではないのであった…


これは観ていませんでしたね…

漫画はちょっとだけ読んだことがあるんですが…

こんな内容でしたっけ?

それでもストーリーは結構良かった!



内容的にはありがちなことが多いのですが…

こういう反応するんだ!

こういう対応するんだ!

などと言った奇想天外な発言や行動が映画を面白くさせる爆笑



そしてラストの心温まる展開…

あの頃は良かったという感じがします!

今その時代に戻ったらかなり不便になるでしょうけど…







点数は…



















7.5!


3丁目はとてもいい場所だろうな
今回紹介する映画は…







ユナイテッド93

[ストーリー]

2001年9月11日、ニューアーク空港発サンフランシスコ行き「ユナイテッド93便」は朝の離陸ラッシュに巻き込まれ、予定時刻を30分ほど遅れて出発しようとしていた。
機内には40名の乗客乗員が同乗した。

最初に異常に気がついたのはボストン管制センターだった。
通信が途絶えていたアメリカン11便から、「操縦室を制圧した。静かにしろ。空港に戻る」という声が聞こえてきた。
ボストン発ロス行きで乗客は92名。
その情報はニューヨーク州ローム北東地域防空指令センターにも伝えられ、臨戦体制がとられた。
11便から傍受した通信を分析した結果、その声はハイジャックした機のことを「プレーンズ」と複数で呼んでいる。

その時、ワールド・トレード・センター北棟に、アメリカン11便が激突する。
続いてユナイテッド175便が通信不能となり、ワールド・トレード・センター南棟に激突。
ユナイテッド93便は穏やかなフライトを続けていた。

その時、突然テロリストたちが動き始め、爆弾を持って操縦室を占拠した。
機内は混乱状態となり、地上からワールド・トレード・センターの悲劇を聞いた彼らは、これは自爆テロであり自分たちの機もどこかのターゲットに向かっていることを確信する…


この映画は実話を元に再現されたもの…

再現力は素晴らしかった!

それはアンビリーバボーや仰天ニュースに匹敵するほど…



ただそういったハラハラするシーンが続くのは後半あたりから…

それまでの前振りが退屈…

だからちょっと眠たかったzzz

おまけに内容も少し難儀

ハイジャック犯たちの真の狙いがよくわからなかったもやもや

あらゆる飛行機に乗っ取っては何をしたかったのか…



その分後半の緊迫したシーンがかなり印象的!

ハイジャック犯の横暴や乗客の団結感がかなり見応えがあった!

俳優陣たちが実際に現場を見ていたじゃないか?



ネタバレになりますけど最終的には墜落したんですよね…

でも乗客がここまで必死に争ったのはとても素晴らしいことだと思います

ご冥福をお祈りいたします…







というわけで点数は…



















6点!


前半をもっと縮めてよかった