今回紹介する映画は…
パッチギ! LOVE&PEACE
[ストーリー]
1974年、アンソン(井坂俊哉)たち一家は、難病を患った息子チャンスの治療のため京都から東京へと引っ越してきた。
ある夜、アンソンは駅のホームで勃発した大学応援団と朝鮮高校生の大乱闘に巻き込まれるが、国鉄職員の佐藤(藤井隆)によって助けられた。
そんな縁でアンソンと知りあった佐藤だが、焼肉屋で働く妹のキョンジャ(中村ゆり)の美しさに魅せられて、ひと目惚れした。
一方、その焼肉屋を訪れた芸能事務所のマネージャーもキョンジャに目をつけた。
アンソンらは反対するが、芸能界への憧れとチャンスの治療費を稼ぐために芸能界入りを決意したキョンジャは、小さなプロダクションに所属することになる。
韓国人であることを隠してタレント活動をはじめたキョンジャだが、芸能界のしきたりにはなかなか馴染めなかった。
そんなとき、人気俳優の野村(西島秀俊)から声をかけられ、恋に落ちていく…
パッチギシリーズ第2弾!
今回の作品は前回とは繋がりはない…
ほぼ別作品…
ストーリーは病気の息子のために父とその妹がともに奔走する…
だけどなんか違うんだよな…
アンソンはほぼ違法なやり方
一方キョンジャは芸能界入り…
ともに私利私欲な感じにしか見えない
自分らが楽しんでるだけだろ
それにどうして日本では在日韓国人を非難するのか全くわからない…
当時はそういう風潮だったのか…
謎が謎を呼ぶ!
結局一番頑張っていたのは佐藤を演じる藤井隆だった気が…
健気でいいキャラクターでしたよ
最後も笑わせて終わらせてくれましたし…
彼のおかげで映画が持ちこたえたような感じ!
ということで点数は…
6点!
クロム ヨロブン アンニョンヒゲセヨ(それではみなさんさようなら)


