考えてみればなぜか観ていなかった…

だから年内に観ておこうと!

潔癖男子!青山くん第12話





青山くんの選んだ理由


[ストーリー]

今日は格上の倉石高校との公式戦。
屈強なディフェンス陣を攻略するにはフォワード財前の活躍が不可欠!
しかし当の財前のテンションがやけに低い。
なぜならエースの青山くんにはユースチームからのスカウトが!
さらに、今日が財前の大切な人の命日という疑惑まで!!
青山くんが退部しちゃうかもしれない?!
富士美高校サッカー部、このメンバーで挑む最後(!?)の試合、キックオフ!


最終話は2つのエピソードを交えている!

青山くんが富士美高校を選んだ理由

そして財前くんの母親は?

よくこの2つを一緒にしたなと思ったよ…



結局は財前くんがメインだったね!

それにしても財前くんの母親はすごいな…

安達有里を超える自由人だよ!

オレンジロードよりも気まぐれだよ…

おまけに石原プロかと思ったよ!

あんなに突っ込みどころ満載のお母さんはなかなかいないな…



ちなみに青山くんは高校を離れることはありません!

彼らしい潔癖ならではの理由で…



結局その2つのインパクトが強すぎて試合のシーンの印象はあまり残ってないな…

要するに潔癖男子!青山くんにはサッカーのシーンはいらないということです!

青山くんの話>サブキャラの話>サッカーですから…







そしてそしてそして…

悲しいことに原作が終わっちゃいます…

ヤダヤダヤダ! 終わらないでくれ~えーん

唯一読んでる連載中の漫画が…

ただ毎回1話完結のような作品をどうまとめるのか…

とりあえず着地は大怪我してほしくないな…







こうして今まで放送されたアニメを思い出すと未だに第9話の怒りが収まらない!

オリジナルにして低クオリティ…

だから第13話となるオーディオコメンタリー付き観てませんムカムカ

とにかく原作が無事終わりますように
今回紹介する映画は…







ムーンライト

[ストーリー]

シャロン(アレックス・ヒバート)は、学校で“リトル”というあだ名で苛められている内気な少年。
ある日、いつものようにいじめっ子たちに追われていたところを、麻薬ディーラーのフアン(マハーシャラ・アリ)に助けられる。
何も話さないシャロンを、恋人のテレサ(ジャネール・モネイ)の元に連れ帰るフアン。
その後も何かとシャロンを気にかけるようになり、やがてシャロンも心を開いていく。

ある日、海で“自分の道は自分で決めろよ。
周りに決めさせるな”と生き方を教えてくれたフアンを、父親のように感じ始める。
家に帰っても行き場のないシャロンにとって、フアンと男友達のケヴィンだけが心を許せる唯一の“友達”だった。

やがて高校に進学したシャロン(ジャハール・ジェローム)だったが、相変わらず学校で苛められていた。
母親のポーラ(ナオミ・ハリス)は麻薬に溺れ、酩酊状態の日が続く。
自宅に居場所を失くしたシャロンは、フアンとテレサの家へ向かう。
“うちのルールは愛と自信を持つこと”と、変わらずにシャロンを迎えるテレサ。

ある日、同級生に罵られ、大きなショックを受けたシャロンが夜の浜辺に向かったところ、ケヴィンが現れる。
シャロンは、密かにケヴィンに惹かれていた。
月明かりが輝く夜、2人は初めてお互いの心に触れることに…

しかし翌日、学校である事件が起きてしまう。
その事件をきっかけに、シャロン(トレヴァンテ・ローズ)は大きく変わっていた…


アカデミー賞作品観ましたよ!

TSUTAYAで準新作になっていたので借りました!

そして昔コメントされた方におすすめして頂いたということもありまして…

ようやく批評できます!

勧められたからといってもちろん容赦はしません…

ただ正直に言うだけです…





どういう映画かと言うと、あるいじめられっ子の成長期を描いた作品

あらすじを読んだ時はありきたりな感じになるんじゃないかと不安が…



でもこの映画は違った!

まずいじめられるシーンが少ない!

これは悪いことではなくその分インパクトが非常に残る!

大体いじめをテーマにした映画はそのシーンばかり取り上げるがムーンライトは配分が独特!


何より良かったのがシャロンとフアンの交流!

そのフアンがいいキャラクターだった!

普段は薬物を売買していてろくでもない男に見えるのだがシャロンとのシーンを見るとものすごくいい人に見える!

いじめられっ子の前だとものすごくまとも!

それに彼の口から出る名言がいい!

シャロンにとっては賜物だろうなニヤリ




そして印象に残ったのが親友であるケヴィンとのやり取り!

浜辺でのシーンは衝撃が走ったよガーン

でも僕はエガちゃんの体験談を知っていたので多少免疫はありました

下の動画の1つのコーナー[エィガ一刀両断]で披露しています


エガちゃんはやっぱりすごい…

ともかく友達や親友とこの映画を一緒に観て気まずくなること間違いなし…



ラストはある意味怖かったな…

続きが気になるという感じで終わりましたけど…







ということで今回の点数は…



















8点!


独特なストーリー・演出・映像…あっという間の2時間弱でした!

たまに見返したくなる映画です!
今回紹介する映画は…







マグニフィセント・セブン

[ストーリー]

ローズ・クリークの町の人々は悪党バーソロミュー・ボーグ(ピーター・サーズガード)の脅威にさらされ、絶望的な日々を送っていた。
そんな中、未亡人のエマ・カレン(ヘイリー・ベネット)は賞金稼ぎのサム(デンゼル・ワシントン)、さらに彼が選んだギャンブラーのジョシュ(クリス・プラット)やスナイパーといった7人のアウトローを雇う。
金で雇われた彼らだが、町を守るため壮絶な戦いに挑むうちに、目的が金だけではなくなっていく…


いわゆる西部劇ですけれども…





微妙としか言いようがないショボーン

ストーリー的にはベタすぎて面白みはなかった…

単に悪者を倒すようお願いされて荒くれ者の7人が挑む

ただそれだけだよえーん

その銃撃戦は良かったけどね…

典型的なアクション映画みたいな感じで終わったな







発表しよう!

点数は…



















6点!


ハードルを上げれば上げるほど大怪我します